今日書く物語は
司くんが闇落ちする話です
宜しくお願いします
スタート❗
天馬家のリビング
司
ごちそうさま
司
それじゃあ、行ってくるね。
司
お母さん
天馬のお母さん
ええ、今日の帰りは門限通り
司
うん。5時前には帰れると思うよ
天馬のお母さん
遅れそうな時は連絡するのよ
司
ふふ。大丈夫だよ、お母さん
司
ちゃんと連絡するから
司
それじゃ、行ってきます
司の部屋
司
救われた........?
司
何、言ってるんだろ
司
OWN、か
コメント
「OWNの曲聴くと、何処かに引きずり込まれそうな気分になる
コメント
この曲作ったヤツ、どうかしてるだろどこの誰なんだ
コメント
聴いてると、このまま消えたくなる。でも、何度も聴きたくなるから不思議
司
くだらない
司
こんな曲作り続けても、
司
まだ全然見つけなれない
司
見つけられないなら、俺は.......
放課後
教師
天馬さん。ちょっといいかしら
司
先生?なんでしょう?
教師
以前、授業で書いてもらった
教師
短文なんだけどよかったら
教師
コンクールに出して見ない?
司
え?俺のを.......ですか?
教師
ええ。テーマも良かったし、
教師
他の先生方にも評判なの。
教師
さすが天馬さんね
司
そんな、俺なんて全然。
司
でも....せっかくですし、
司
よろしくお願いします
教師
ええ。それじゃ、
教師
私が代わりに応募しておくわね
司
はい
クラスメイトA
てーんまっ聞いたよ〜すごいね
クラスメイトA
天馬なら賞とか取れちゃうんじゃない
司
あはは、どうかなぁ。
司
きっと他の人達のも凄いだろうし
司
それより...2人とも、
司
そんな急に褒めるってことは
司
何か俺にお願いがあるんじゃない
クラスメイトA
うっ、バレてた
クラスメイトA
今日も勉強教えてください天馬様
司
ふふ、だと思った。
司
今日出された宿題、難しかったもんね
司
いいよ。
司
今日は授業午前だけだし
司
一緒にやろ
クラスメイトA
やったー助かる〜!
クラスメイトA
ありがとう天馬!
クラスメイトA
うー、もうムリ!
クラスメイトA
頭パンパン!休憩しようよ〜
司
もう、まだ1時もたってないよ?
司
でも、ちょっと難しい所だったし
司
少し休憩しようか
クラスメイトA
やったー!
クラスメイトA
天馬って本当優しいよね
クラスメイトA
全然怒らないし
クラスメイトA
勉強も運動もできるのに
クラスメイトA
偉そうじゃないし!
司
もう、今度は何のお願いをするつもり
クラスメイトA
違う違う、これは本当に思ってるってば!
クラスメイトA
あ、でも私に気、
クラスメイトA
浸かってない?大丈夫?
司
え?
クラスメイトA
たまには、天馬のしたい事も
クラスメイトA
言ってくれていいんだよ
司
んー。俺はみんなが笑顔になって
司
欲しいな。みんなが笑顔だと
司
俺も嬉しんだよね
クラスメイトA
うわ〜まぶしい!
クラスメイトA
これは天使どころか神様クラスだね
クラスメイトA
天馬が私のお兄ちゃんだっら
クラスメイトA
よかったのになぁ
クラスメイトA
ね、お兄ちゃん
司
キャッもう、急に抱きつくと危ないってば






