テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
19章 初めての壁外
エルヴィン視点
壁外調査前
鐘の音が鳴り響く
団長
団長
団長
団長
おぉーー!!!!
エルヴィン
門が開く
団長
団長
団長の声と共に全員が馬を走らせた
エルヴィン
分隊長
分隊長
分隊長
兵士
兵士
団長
エルヴィン
団長
団長
兵士
何人かの兵士が立体機動を展開させる
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
フラゴン
フラゴンが信煙弾を発射させた
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
何人かの兵士が巨人を倒そうとする
だが、一人が巨人に食われてしまった
イリス
エルヴィン
エルヴィン
フラゴン
フラゴンが立体機動を展開させ、巨人のうなじを切った
フラゴン
フラゴンが行った先にはあの三人
しかし、リヴァイが巨人に向かった
イザベル
ファーラン
ファーラン
イザベル
そう言って、二人も巨人に向かう
フラゴン
エルヴィン
リヴァイはすぐに巨人を一体倒したが、
イザベル
イザベルがもう一体の巨人に捕まる
リヴァイ
イザベル
しかし、イザベルは巨人の腕を切り、抜け出した
そしてその隙にファーランがうなじを切った
その結果、二体無事に倒した
団長
ファーラン
ファーラン
ファーラン
イザベル
イザベル
イザベル
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイは安心しきったような顔をしていた
兵士
フラゴン
私は三人に近づいた
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
ファーラン
ファーランが何か言おうとしたが
リヴァイが止めた
エルヴィン
そう言って向けた目線の先には
イリス
立体機動を展開させて、巨人のうなじを切るイリスの姿
エルヴィン
一瞬の隙もなく、無駄な動きもない
エルヴィン
リヴァイ
リヴァイ
エルヴィン
それにお前らとはイリスも入っているのだろう
彼女は物資よりも仲間の命を重視している
私なんかよりずっと大事にしている、
それでその言葉には少し腹が立った
エルヴィン
リヴァイ
エルヴィン
リヴァイ
エルヴィン
そう思いながら、イリスの元へ向かった
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
もしそうならなぜだ?
私は一切バレてないと思っていたが、
いや、あのイリスならありえる、
エルヴィン
彼女にはバレたくない、
バレたらこの関係は終わるから、
Be continue°・*:.。.☆
イリス視点
壁外調査前
大きな鐘の音が鳴る
イリス
この音を聞けばいいんだろう、
団長
団長
団長
団長
おぉーー!!!!
イリス
門が開く
団長
団長
団長の声と共に全員が馬を走らせた
イリス
分隊長
分隊長
分隊長
イリス
兵士
兵士
団長
イリス
団長
団長
兵士
何人かの兵士が立体機動を展開させる
イリス
私も立体機動を展開しようとした
しかし
エルヴィン
イリス
最悪だ、
イリス
なんなの、こいつ
最近過保護になってきた、?
いや、それにしても心配しすぎ、
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
フラゴン
あいつが煙弾を発射させた
イリス
エルヴィン
イリス
空の様子がおかしい
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
何人かの兵士が巨人を倒そうとする
だが、一人が巨人に食われてしまった
イリス
イリス
そんな考えが頭をよぎる
しかし、
イリス
イリス
フラゴン
フラゴンが立体機動を展開させ、巨人のうな じを切った
フラゴン
フラゴンが行った先にはあの三人
イリス
見てるだけで辛くなる
エルヴィン
イリス
エルヴィンも何故かあいつらの元へ向かった
イリス
やっぱりエルヴィンはあいつらの企みに気づいているの?
じゃあ、どうして私に言わないの?
イリス
兵士
兵士
団長
もう何も考えたくない、
立体機動を展開した
団長
団長
私はそのまま巨人のうなじの元まで行った
イリス
イリス
うなじを切った
イリス
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
教えてくれないのね、
あなたは、
イリス
でも、エルヴィン
私は守られたい訳じゃないんだよ、
Be continue°・*:.。.☆
リヴァイ視点
鐘の音が鳴る
団長
団長
団長
団長
おぉーー!
リヴァイ
門が開く
団長
団長
全員が一気に馬を走らせた
門をくぐり抜けると
光や綺麗な空気に身を包まれた
リヴァイ
イザベル
ファーラン
イザベル
リヴァイ
リヴァイ
自由がある、
ただそれだけで空っぽだった俺の体は少しだけ満たされた
兵士
兵士
兵士
兵士
イザベル
イザベル
兵士
イザベル
兵士
イザベル
兵士
兵士
リヴァイ
リヴァイ
まだ見た事はねぇが、この空気の張り詰めさが物語ってんな
分隊長
分隊長
分隊長
ファーラン
ファーラン
兵士
兵士
イザベル
すると、
10m級の巨人に一人が食われた
リヴァイ
リヴァイ
食われたところを見てた金髪野郎が
フラゴン
立体機動を使って巨人のうなじを切った
リヴァイ
イザベル
ファーラン
リヴァイ
リヴァイ
そりゃあ強さも違ぇよな
イザベル
イザベル
ファーラン
フラゴン
金髪野郎がデケェ声で言った
リヴァイ
そう思って後ろの巨人に向かった
イザベル
ファーラン
リヴァイ
ファーラン
イザベル
そう言って、二人ともこっちに来る
立体機動を展開させ、うなじの元へ向かう
うなじをすぐに切り、もう一体の巨人を見る
あいつらが立体機動を展開させていた
リヴァイ
すると、
イザベル
イザベルが巨人に捕まった
リヴァイ
イザベル
イザベルが巨人の手を切り、自力で脱出
その間にファーランが巨人のうなじを切った
リヴァイ
ファーラン
ファーラン
ファーラン
イザベル
イザベル
イザベル
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
するとエルヴィン・スミスがこっちにやってきた
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
ファーラン
ファーランが何か言おうとしたが、止めた
エルヴィン
そう言って向けた目線の先には
巨人を倒している銀髪の女
リヴァイ
何も無駄がなく、迷いもない
リヴァイ
ただ、なんであいつは毎回会う度
イリス
リヴァイ
エルヴィン
リヴァイ
呆れる、
リヴァイ
エルヴィン
いつもより低めの声、
リヴァイ
エルヴィン
リヴァイ
バレてるのか、?
エルヴィン
リヴァイ
そう言って、あいつは去っていった
イザベル
イザベル
ファーラン
ファーラン
リヴァイ
リヴァイ
そんな不安を煽るような発言ばかりすんだよ、
リヴァイ
Be continue°・*:.。.☆
コメント
1件