テラーノベル
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俺がここに来て何日たったんだろう ここは心地よくて暖かい それに…
PR
ak
ak
ak
PR
PR
そう俺の方を見ながら教えてくれる その瞳は吸い込まれるような翡翠の色でprちゃんと似ているようで少し違う
PR
ak
PRは俺のことを第1に考えてくれて、たくさんの場所に連れ出してくれる
ここは現実と少し違った異空間? みたいなところでPRの思い出が詰まった場所になっている空間らしい
俺は最初、そんな場所に来ていいのか不安だったけど、PRはそんなことを気にしなくてもいいようにと たくさんの場所に連れ出して、たくさん嬉しい言葉をくれた
だからそんな優しさに俺は甘えてしまっている
pr目線
時は遡り、akが虐められるようになって1週間後のこと
pr
mz
mz
pr
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at
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pr
pr
そう愚痴を零しながら、今日は5人で帰っている akは今日も用事があるらしい
tg
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kty
pr
pr
pr
mz
mz
at
at
atの言う通り、俺はコイツらを除いた他の子と話すぐらいならakと話していたい
最近はakがまた昔の笑顔を見せてくれるから、もう失わないように俺がずっと笑わせていたい
tg
pr
その夜俺はおかしな夢をみた
夢と言うにはとても詳細で、どこかでみたことあるような
嬉しくて楽しくて、でも、どこか苦しい…
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綺麗なひまわり畑に手を繋いだ2人の青年が歩いていた
1人は王子のような服装をした翡翠の瞳をもつ青年
もう1人は琥珀の瞳をもち、綺麗な服装をしているが王子では無さそうな青年で、喋れないようだ
2人はとても明るく、幸せそうな顔をしていた
場面が変わった
何かのパーティーをしているようだ
そこでは2人は一緒にいなかった、、、
翡翠の青年は大勢の人に囲まれていた そして、その隣には女の人がいた
pr
その女は俺によく絡んでくる女に似ていた
周りの人の声を聞く限り、王子を助けた人だとかなんだとか 恩人が見つかるのはとても素晴らしいことで嬉しいことのはずだ しかし、、、
翡翠の青年はその女に笑顔を向けている けれど、どこか寂しさをまとっていた
少し時間がたち、翡翠の青年は周りの人と会話しながら誰かを見ていることに気づいた
その視線の先には、 琥珀の瞳の青年がいた
??
琥珀の青年もまた翡翠の青年を見ている 琥珀の青年は、人混みの端で静かに笑っている
周りの話によると女の人と翡翠の青年は結婚するらしい なんで、2人でいるときの方が幸せそうだったのに
pr
気付くと琥珀の青年は居なくなっていた、、、
また場面が変わる
海だった
pr
琥珀の青年は1人海辺に佇んでいた
そして、、、 薄明かりが彼を照らし、まるで輪郭そのものが朝の光に溶けていくようだった。
??
いつの間に来ていたのだろうか、翡翠の青年もいた しかし、 翡翠の青年が声に出した瞬間には、もう遅かった。
潮の匂いがふっと広がり、 琥珀の青年の姿は淡い光の粒となって、静かに空にほどけ、海と1つになってしまった。
風に舞うその軌跡は、悲しいというより、あまりにも優しすぎた
手を伸ばしても届かない
名前を呼んでも返事がない
けれど残された光の気配だけが、翡翠の青年の手のひらにふわりと触れた気がした。
pr
pr
pr
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コメント
6件
初コメント失礼します! 一気見しました! お話の設定最高ですね!
PRちゃんがサラッとakに対して綺麗っていうのが罪な男すぎるッッ!prちゃん気づいてほしいなー!!!
コメント失礼します!!✨ やばい…めちゃ最高すぎるんですけどッ!?💕 過去の記憶っていう感じめっちゃエモいしやばいし好きなんですっ🫶