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Potyakko♡
らりるのれれれ
すかい
すかい
口調が違うところがあります。 ご本人様には関係ありません。 akさんとprさん以外のメンバーは出ません。 prさんのことをakさんが「prちゃん」呼びしてます。 死ネタです。 嫌な人は回れ右!
〜pr視点〜
会いたくならないように、
君から1番遠いところに逃げよう、
そう決意した俺の足は、
気持ちが変わらないようにと、
足早に駅に向かう
でも、このときの俺は、
悲劇が刻一刻と近づいているなんて
思いもしなかった.....
君に会えないなら、
この世に未練なんて何もなくて.....
だから....
ただぼーっと
奥に止まっている電車を眺める
そんなとき.......
今、1番聞きたくない声が聞こえてきた....
ak
pr
こんなときに、
akかわいいな
なんて呑気に思ってる俺がいた.....
ak
違う.......
akに悪いところなんかない.....
ak
ak
でも......
今、akと話したら、
別れたくなくなる......
だから......
pr
pr
ak
pr
pr
ak
ak
pr
そこからのことはよく覚えていない......
君が視界からいなくなったと思ったら
目の前が真っ赤に染まり、
気づいたら警察の人が来ていた.....
「自殺かな、?」
「最悪.....電車止まってるじゃん......」
「こんなところで死ぬなよ......」
そんな何も知らない人たちの声だけが
俺の耳にはっきりと入ってくる
何も知らない癖に......
そんなことを考えていたら
急に警官に話しかけられ、
事情聴取が始まった
警官によると、
akはほぼ即死だったらしい.....
俺は
「知り合いだよね? 何か知ってる?」
そう聞かれた....
でも、
防犯カメラもなくて、
人も多いこの駅では、
誰も akが落ちたときのことなんか 見ていなかった......
だって、
周りの人たちにとっては、
俺とakの喧嘩も、
akが電車に轢かれたことも、
ただ厄介なことでしかないから.....
だから、
「何も知らない」
そう答えたら、
akは自殺ということになった
だから、
俺が犯人だと疑われることはなかった.....
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