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そして授業や任務を終えた日の夜 高専の校舎裏で

毎日山のように大量の任務に行かされる 生活に僕は段々教師でいる事の 意味が自分の高専での存在意義が

分からなくなった

五条悟(教師)

はぁっ...僕って...なんのために高専にいるんだろう...

五条悟(教師)

もう...ここに自分がいる理由が分からない...

五条悟(教師)

うぅっ...苦しい...

五条悟(教師)

この辛さも...苦しさも...呪詛師になれば...楽になる?

五条悟(教師)

もし、楽になれるなら俺は呪詛師になる...

五条悟(教師)

もう、生徒達の成長は見れないし...生徒達に色々教えられないそれでもいい...だって...

もう...疲れたから...

僕は道をはずれるけど、悠仁達は絶対に 僕みたいになっちゃだめだからね...

なんて事を1人言い僕は部屋に戻った。

その後自室で明日の任務の準備を していると

五条悟(教師)

...(資料を見ている)

ガシッ!!(腕を掴まれる!)

五条悟(教師)

ッ!?誰だ!?

???

言わなくてもわかるだろ...お前も俺たちに従っていればいいものを...

誰かがそう言うと腕に 特殊な呪符を巻かれる

五条悟(教師)

ッ!!おい、離せよ!?僕に何する気だ!?

???

なんだろうな?

五条悟(教師)

あ"ッ?言えよ?じゃねぇと術式でお前を○すぞ?

???

ははっ、はははっ、お前にそんな事ができるわけが無いだろ?

五条悟(教師)

は"?お前最強を舐めてんのか?(術式を使おうとする)

五条悟(教師)

ッ!?はッ...?なんで術式が使えない!?

???

今お前の手首に巻いてる呪符は呪力を乱して術式を使えなくする呪符だ。それもこの呪符は強い術式を持つ人にほど強く効果を発揮する。

五条悟(教師)

なるほどな...

???

という事でお前にはここで眠ってもらう。じゃあな?

誰かがそういうと睡眠薬のようなものを嗅がされる。

五条悟(教師)

ッ...やめっ!!ッッ...任務でろくに寝れてねぇから...やべぇ...ッ...

バタッ(倒れる)

???

さて、早く連れていくか...

悟が誰かに部屋で襲われた後のこと

窓を開け誰かが部屋に入る

???

おやおや、まったく本当にあの人達は昔から変わらないし、めでたい頭をしているねぇ...

???

まったく、

悟に手を出して生きていられるとは思うなよ。

???が部屋にいる時悟は

五条悟(教師)

んんッ...ここ...どこ?

上の連中

やっと起きたか?

五条悟(教師)

あ"ッ?上の連中が僕を拘束して何する気だ?

上の連中

あぁ、言ってなかったか。

上の連中

今からお前を

俺たちに従うようになるまで拷問する

五条悟(教師)

はっ!誰がお前らに従うか?笑

上の連中

五条、お前がそうやって威勢を張ってられるのも今のうちだぞ?

そう言うと上の連中は呪具を出てきた

五条悟(教師)

なんだよ、その呪具?

上の連中

刺○された男の怨念が呪いとなったものが込められた呪具だ。

五条悟(教師)

刺○された男の呪い...んなものが込められた呪具になんの効果がある?

上の連中

さぁな?それは使ってみてのお楽しみだ!!

グサッ!! (手に呪具を刺される)

五条悟(教師)

ッ!!痛った...でも手だから致命傷にはならッ...うぅっ!!ジタバタ!!
心(なんでだ!?手を刺されたはずなのに胸が痛いッ...苦しい...)

上の連中

この呪具は致命傷にならないところほど致命傷になる呪具だ。まぁ、○に至るまでらいかないから安心しろ?

そう言うと上の連中は刺された手と逆の手、両足に同じ呪具を刺した

五条悟(教師)

うぅッ...!!はぁっ!はぁっ!胸がッ...痛い...

上の連中

ははっ、もう限界か?俺たちに従うか?

五条悟(教師)

誰が...従うか!!

上の連中

そうか、ならこの呪霊を放つとしよう。

そういうと飼われていると思われる特級呪霊が現れた。

五条悟(教師)

はぁっ...?特級呪霊?なんで特級呪霊なんている?

???

いやぁ、本当にこいつを飼うのには時間がかかったよ。

上の連中

おい、お前、あの男を瀕死にしろ。

特級呪霊

ワ、カリマシマァァァ~!

上の連中

じゃあ俺は行く。

そういうと上の連中は居なくなる

特級呪霊

オマエヒンシニスル!!

呪霊がそう言うと僕は数時間 呪霊に攻撃され続けた。

五条悟(教師)

うッ...いつもならこんな呪霊すぐ祓えるのに...ポロポロ

そういうと何故か僕の目からは涙が溢れた。

五条悟(教師)

あぁ...もう...疲れた...ポロポロ

五条悟(教師)

もう...全部全部壊してやる...ポロポロ

上の連中も

家の連中も

呪術界も

全部!!ぶっ壊してやる!!

そう言った時だった

家入硝子

そんなこと言うな...五条...早く治してやるから。またいつもの五条みたいに笑ってくれ...ポロポロ

五条悟(教師)

...に何が分かるの?

家入硝子

五条?

五条悟(教師)

硝子に...前線で戦う呪術師の何が分かるの!?

五条悟(教師)

心(あぁ、こんな事言いたくないのに止まらない...)

家入硝子

分からないよ!!私は反転術式しか使えないから、後ろで前線で戦う奴らを治すことしかできない...だから前線で戦うことの大変さ、辛さは分からない...でも分かってあげられるものならわかってあげたいさ!

五条悟(教師)

硝子...グスッ

五条悟(教師)

ごめんね...

家入硝子

別にいい、それより傷治ったぞ?あと呪符も特殊なハサミで切ってやるから待ってろ?

五条悟(教師)

ん...わかった

そういうと硝子は呪符を切ってくれた。

家入硝子

よし、切れた。五条、呪霊はお前に頼む。

五条悟(教師)

あぁ、いいよニコッ(目に光がなく、無理やりに笑っている)

家入硝子

じゃあ私は医務室に行くな?

五条悟(教師)

うん。

そう言い硝子がいなくなったすると

夏油傑(呪詛師)

やぁ、悟ニコッ

五条悟(教師)

傑!?なんで?

夏油傑(呪詛師)

いやぁね?君が上の連中に連れられていく所を見てね?

五条悟(教師)

そう...なぁ、傑?手伝ってくれるか?

夏油傑(呪詛師)

ん?何をだい?

五条悟(教師)

嫌なもの全部ぶっ壊すの手伝ってくれるか?

夏油傑(呪詛師)

ふははっ、構わないよ?ニコッ

五条悟(教師)

じゃあひとまず上の連中全員、総監部まで○るぞ?

夏油傑(呪詛師)

あぁ、いいよ?ニコッ

そう言うと俺たちはものの数十分で上の連中、総監部まで皆○しにした。

五条悟(教師)

はぁ...はぁ...傑...やっぱ俺たちは最強だなニコッ

夏油傑(呪詛師)

ふふっ、そうだねニコッ

夏油傑(呪詛師)

じゃあバレないうちにお暇しようか?

五条悟(教師)

うんニコッ

そう言うと傑の呪霊にのり高専を出た

そしてこの日

俺は呪詛師になった

この作品はいかがでしたか?

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コメント

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オワタ\^o^/

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最高すぎるッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

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