テラーノベル
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♡100感謝です
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自然を感じるといっても、 あたりを見渡せば見たことのない謎の植物が生えているのみで しました。
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少し進むと、たっつんさんの言うとおり村がありました。
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こっちが聞きたいです。
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どうやら私達勇者パーティは、 俗に言うメイド喫茶に入ってしまったようです。 お二人はこういうところに入るのが初めてなのか、 店内を観察していました。
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少し経つと、私達よりも少し年齢の低そうな女の子が席に近づいきました。 ネームプレートには、元気な丸っこい字で 【るな❤︎バイトちゅ~!】 と記してあり、上の方には、先程の名前と違う字で、 【人気上昇中】とまで書かれていました。 新人だけど人気なのでしょうか……、?
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テンパっている2人を横目に、 るなさんは、やけにキラキラしたノートに注文を書き記して行きました。
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男子2人の会話をスルーしながら、私はメイドさんのことを観察していました。 少し経つと、お店に怒声が響き渡りました。
迷惑客
新人メイド
迷惑客
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小太りした中年男性が、メイドさんに苦情を押し付けていました。 ……あんなん絶対わざとやったでしょうに。 男の服には水のあとがついていて、机にも床にも、水が散乱している状態でした。 でも、手が濡れていましたし、怒鳴るその声の裏からは、メイドに構ってもらえて嬉しい。 という悪事極まりない思考も読み取れます。 あーいうのなんていうんでしょう、カスハラでしたっけ……
迷惑客
新人メイド
うわー………! 裏で色々やるやつじゃないですか、あれ。 …助けたいですけど…… 面倒事には、巻き込まれたくないので……
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自分の無力さに呆れつつ、その事態を見守っていると__
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オレンジ髪の女の子が、新人メイドさんの前に立ち憚りました。 女騎士みたいでなんだか、かっこいいです。
迷惑客
迷惑客
新人メイド
中年のおじさんは先程まで手を掴んでいた女の子の事を後ろへ押し倒しました。 ろくな大人にはなれなかったんですね……。
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迷惑客
おじさん、もう隠す気ないんですかねぇ…… というか今がその時だと思うんですが…。
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オレンジ髪の女の人と、おじさんが睨み合って硬直状態だった時、我らがグループのじゃぱぱさんが動きました。 勇者魂なんでしょうか…。
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……ちょっといい雰囲気だったのに。 じゃぱぱさんはじゃぱぱさんのままなんですね……。
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さっきまで私と同様、事態を見ていたたっつんさんが すっごく漫画に出てきそうなセリフを吐き出した後、 指からチチ…と花火を出していました。 って、お店の中なのに……!!?? ま、魔王国だったらいいんでしたっけ…。
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迷惑客
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迷惑客
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……わぁ、圧がすごいです。 有無を言わせませんね、
迷惑客
おじさんは大勢の圧力に押しつぶされ、最終的にはお店を出て行きました。
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事が終わり、お店の雰囲気も元に戻った時、先程の女性が話しかけてきました。
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わ、じゃぱぱさんの敬語珍し…!! 初めましての女性にはこんな感じなんでしたっけ。
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あれ。 ホテル行くんじゃなかったでしたっけ。 野宿するつもりですか、貴方達。
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信じがたい事実に対して、私は愕然とするだけでした。
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野宿が嫌だ嫌だと、子供のように喚く私を気にかけてくれたのか、えとさんは空き家を渡してくれました。
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いつのまにかあだ名呼びになっているえとさんに、陽キャだなぁ……と思いながら部屋を探索していました。
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……嵐のような人でしたね
あまりにも書くのが下手すぎる!!笑 見返してる時笑ってしまいました これから上手くなる予定(未定)なので完結までお付き合いください☄️ というか本当にどうでもいいんですが ☄️ ↑これめっちゃミートボールに見えませんか??? いや本当にどうでもよすぎますね、時間の無駄すぎる。 ちなみにゆあんくんが出てくるのはあと数話程かかります🌚🌝🌚 なるはやで登場させられるよう頑張ります!! 全メンバー様を、30話以内に登場させられればいいなと……! ほんの少しだけ雑談がありましたが、最後まで閲覧、ありがとうございました♪ ちょっと期間がギリギリで、100数タップだけになってしまいましたが、次回からは200タップ超え目指して頑張ります!!!
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