ある日の放課後 教室
まやは○○ちゃんが 告白するのを見守っていた
まや
頑張れ!(小声)
○○
あの、突然ゴメンなさい
○○
大丈夫だよ。
で、どうしたの?
で、どうしたの?
○○
私○○君の事が好きです!
○○
えっ⁉️
○○
えーっと
まや
(ドキドキ)
翔也
何してんだ?
まや
あっ!
翔也、しーー
翔也、しーー
翔也
なに
翔也
あれ、○○と○○ちゃん
じゃん
じゃん
翔也
何してんの?
まや
○○が○○君に
告白してるの!
告白してるの!
翔也
ふーん
翔也
返事は?
まや
まだ、今から
まや
とりあえず静かにして
翔也
うん
○○
あの、返事は?
○○
俺で良ければ!
○○
やったー❣️
まや
おめでとう❣️(小声)
まや
帰ろ!
まや
行くよ翔也!
翔也
一緒に帰らなくて良いのか?
まや
良いの!
まや
○○ちゃん!
おめでとう‼️
おめでとう‼️
○○
ありがとう!
まやちゃんの
おかげ!!
まやちゃんの
おかげ!!
○○
あとはまやちゃんだけだね
まや
うん
○○
思い切って告白すれば?
まや
うん!
そうする
そうする
○○
頑張って!
作者
今回はここまでにします
作者
次回も楽しみに






