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創作『夢見がち乙女の幻想的冒険譚』
シルキー 可愛らしいツインテールとパステルカラーでフリフリの洋服が特徴的な9歳の少女。 いつもぼんやりとしているが本人は至って通常運転。人見知りが少し強い傾向にあり、ほとんど無口であるが、話しかけてもらえるのは嬉しい様で仲が深まると口数が増える。 ある日突然「デイドリーム」というふわふわ★きゅるきゅる♡な不思議な世界の中にある、小さな妖精の森に一人で倒れていた。その森に来るまでの記憶を全て失っており、自分の名前すら覚えていない状態で数日間森を一人で彷徨っていたところ、心優しい猫又に保護された。シルキーという名も彼から。 現在は元いた場所へと帰るために、デイドリームの中にある「夢の都」という国にある「ねがいことの鐘」を鳴らすことを目的として旅をしているが、「夢の都」からは危険分子として身を狙われている。 杉山 月 (すぎやま つき) どこにでもいる、普通の小学3年生の少女。家はそこまで裕福ではない。 おとうさんとおかあさんがだいすき。 突如隕石が直撃し世界が崩壊した日、最後まで生き残っていた少女。1人ぼっちでぐちゃぐちゃになった街を歩いていたところ、建物の瓦礫の中から鏡を発見。その後から消息が分かっていない。
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ラディアズ くるくるとしたくせっ毛の金髪と2つに分かれた尻尾が特徴的な猫又。愛称はラディー。 基本的には明るくフレンドリーな性格をしているが、苦手なものは割と顔にでやすく意外にもノンデリである。彼は美しさを追い求めており、整った顔立ち、それに合わせた服装や立ち振る舞いを欠かさない。常に女性口調で喋る。 元々は普通の猫に化け「夢の都」の王女の飼い猫として過ごしていた。彼女に対しては恋心に近しい感情を抱いていたが、突然王女はあるはずもない罪を着せられた挙句には、「魔女」という汚名を付けられそのまま焼かれた。その時に助けようと今の人間の形態に化けたが、愛しい彼女は助けられず、彼自身も耳を焼かれて大火傷をした。なので本物の耳には包帯を巻きつけ、今は作り物の人間の耳を使っている。今は「夢の都」から追放令が言い渡され、遠く離れた小さな森で生活していたところ森で倒れている少女を拾った。 倒れていたシルキーを見て何故か強く惹かれ、そのまま保護。 シルキーの親代わりとして、親愛と愛情を注いで大切にしている。 親代わりとして心優しい少女として育って欲しいという気持ちを持っている。が、ただ少し彼女に向ける感情の中には親心に隠れた執着心が見え隠れしていて、過保護が行き過ぎたり、シルキーにとても尽くしている。仕方ない、だってこの子は彼女に似てるから。 ??? 享年36歳。愛する妻と愛娘がいる。 倒壊した建物から娘を守る為に犠牲となった男性。
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【世界設定とか色々】 ▷ シルキーとラディアズの居る「デイドリーム」とは… カミサマが昼寝していたところ、うっかり神の加護が外れて地球に隕石が直撃!! そのまま世界崩壊ルートへ直行。うわー、いっけね!やっちゃった! 流石にそのまま人類が滅亡して終わりなんて可哀想なので、カミサマは何千年もの間人々が眠る時に見た「夢」というそれぞれの理想の世界を参考に、死後に魂が望む器に入り、誰でも理想と同じ素晴らしい人生が歩める「デイドリーム」という世界を作り上げました。今度は崩壊させないようにちゃんと管理しています。ただし、夢という比較的忘れやすく不安定である物をごちゃ混ぜにした世界なので、たまーに生きてる人が紛れます。 ▷ 「夢の都」とは… デイドリームの中で最も発展している大きな国。それだけ! ちなみに思想が強いヤツしか住んでないぞ。 ▷ シルキーとラディアズが目指す「ねがいことの鐘」とは… 夢の都の観光名所だったところ。鐘を鳴らして願い事をすれば、カミサマがなんでも叶えてくれるすごい場所。大体こんな世界になってしまったのはこの鐘のせい。ごみ。 悪い人たちが悪用しまくったせいで一人のおじいさんが、 「願い事が叶うかどうかはそもそも運命によって定められておりこんな鐘を鳴らすだけで願い事が叶うなど神のご意向にうんぬんかんぬん……」 とかを言い出して鐘の前で暴れ出すようになったので立ち入り禁止となった。 でもカミサマは後先考えず色々と叶えてしまうので賢明な判断である。おじいさんGJ。
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⚠ この先百合です
静瞳 眼芽 (せいどう めめ) 大きな1つ目が特徴的な高校3年生の少女。ちなみに不登校。 とても視力と記憶力が良い。もふもふが好き。 短髪で中性的な見た目をしていて、性格も冷めている。表情筋がタヒんでる。 自分が周りとは違った姿に生まれたせいで、両親は喧嘩によりそのまま離婚。 その後母親は気を病み鬱病になったので家庭環境はめちゃくちゃであり、どこに行っても奇異の目で見られる事をとても嫌悪し視線恐怖症になった。なので人の目が嫌い。自分の目も気持ち悪くて、本当今からでも潰してしまいたかった。 高校には母が壊れてから行かなくなった。元々地頭はいいので、勉強はそこそこできる。 現在はなんとか母の家事を、昔見た母の家事の仕方を見様見真似でしており、夜は高校から最も離れた小さな店で細々とアルバイトをして生活をしていた。 ふと、一人になりたい時には奥の山にある見晴らしのいい場所に逃げ込み、夜の暗い風景を眺めることが趣味。どこか不気味な雰囲気のある山には地元の人間が寄り付かないため唯一の居場所としていたのだが、そこで亜兎という少女に出会う。 亜兎 ( あと ) 悪魔、を騙る獣人の耳が3個ある奇妙な高校3年生の少女。何故か苗字を隠している。 綺麗なものに惹かれがちで、ガラスの破片を集めるのが趣味だったりする。 底抜けに明るい少女だがその笑顔には少し歪な影が見える。 母と父はどちらとも人間だが彼女にはウサギの耳が2個、猫の耳が1個、人間の耳が1個という不気味な状態で生まれた。ついでに顔も髪色も身体にすら父の特徴が入っていなかったので母の不倫が発覚。猫型の獣人との不倫に加え、先祖返りが発生しこのような形となったため、今は母と獣人さんと3人で暮らしている。 まともに学校に行けなかったせいか勉強は苦手で、言動も何処となく幼子の様である。また、その外見からか彼女の人懐っこい性格とは裏腹に友人すらいない。母からもその外見から「気持ち悪い」と彼女を殴るようになった。そうやって周りがどんどん自分がいると狂っていく様を見て、いつからか自分の事を不幸に陥れる「悪魔」だと思いこむ様になっていった。 同仕様もなくタヒにたくなった時、ふらふらと山奥に向かったところ眼芽と遭遇。 彼女の大きな瞳が月明かりに照らされて美しく見えた為、そのままグイグイと友達になろうとしている。家庭環境も似ているし、外見で悩んでいる事も同じなので余計に運命では!?と思い最近は日の出まで一緒に喋っている。
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コメント
5件
闇深百合ほんとにかわいいです🥹🥹🥹💖
ちょっと妄想 もしラディシルが「ねがいことの鐘」に辿り着いて、ラディが先に「シルキーについて知りたい」ってお願いしたら、シルキーがいた場所についても知るわけだから…「元の場所に帰りたい」っていうお願いをするシルキーをどうするんだろうという妄想が止まりません。