夕方になっていた
私は爆睡してしまっていた
あかり
おねーちゃん!
美咲
ん…?
お母さん
ご飯できたわよ
お母さん
食べる?お父さんは今日遅いみたいよ
美咲
いらない…かな
美咲
ごめん…
お母さん
ううん!疲れてるもんね
美咲
( ˘ω˘)スヤァ
お母さん
(安心してるみたいで嬉しいわね。)
お母さん
(ゆっくり休んでほしいわね…陰ながらお母さん応援してる)
あかり
おねーちゃんねんね?
お母さん
そー!
お母さん
私達だけで食べちゃいましょう!
あかり
うん!
美咲
(お母さん…せっかく作ってくれたのに)
美咲
お母さん…おはよう。
お母さん
夜だけどねw
美咲
あかりは?
お母さん
もう9時だから寝てるわよ
ガチャ
美咲
お父さんかな?
お母さん
えぇ
お父さん
チッ…クソババア!
お母さん
何よ!!
お母さん
クソババアだなんて!!
美咲
お母さん??お父さん??
お母さん
美咲は部屋に!
美咲
やだよ!!
美咲
こんなの!!
美咲
お父さんの……
私はこの時虐めや家族のストレスで何かが切れたような気がした
美咲
ばか!!!
美咲
何処かに行ってしまえ!!!そしたら幸せなのに………メールもろくにしてくれない。
美咲
休みの日も、何処かに連れて行ってくれない…お母さんにDVしてる
バッ!
私は勢いで花瓶を持った
でも、この時私はお母さんを守る一筋で意識がほとんどなかった。
お母さん
美咲!!
美咲
っ…おかぁさん……大丈夫だから。
バタン!!!
お父さん
もう良いわ
お母さん
八つ当たりが酷いわねぇ
お父さん
ご飯もぬるいし
お父さん
不味いし
美咲
(声だけが聞こえる。ご飯がぬるいのはお父さんが帰って来るの遅いからなのに…)
あかり
おかしゃん…?(泣)
お母さん
ジッ
お父さん
もう寝ますよー
お母さん
よしよし
あかり
うぇぇぇん!!
美咲
私も部屋戻るね
お母さん
あ!意識戻ったのね
美咲
うん…
美咲
……寝れないな……
美咲
お母さんが私にどれほどお金をかけてくれたのか…申し訳ないな。)






