テラーノベル
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493
はるちよ
50
玲奈
130
警察の声
救急車の音
誰かの親の叫び声
そして
わたしの泣き声が
今になっても消えない
私は
絶対に許さない
アノコを絶対に
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
これが始まりの物語
事件数週間後
みいな
ゆき
みいな
みいな
ゆき
ゆき
みいな
ゆき
土曜日 ~遊園地にて~
みいな
ゆき
みいな
ゆき
そこからいくつものアトラクションに乗った
ゆきと一緒にいてとても楽しかった
と思ってた
ゆき
みいな
ゆき
ゆきが指していたのは
ボロボロの建物だった
みいな
ゆき
みいな
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
みいな
建物に入っていくと薄暗く寒気がした
みいな
ゆき
どんどん進むにつれて入り口から漏れていた光がなくなっていく
みいな
ゆき
奥の方に光が見えた
ゆき
わたしとゆきは走ってそこまで行った
そこから見えた光景は
一つの看板と奈落だった
みいな
みいな
ゆき
看板にはこう書いてあった
どちらかが奈落に落ちれば 片方は助かる
どちらも落ちたら 君達の人生は終わり
どちらも落ちなければ 君たちは永久に出れないだろう
みいな
はしった、とにかく走った先は
壁だった
みいな
ゆき
ゆき
みいな
ゆき
ゆき
みいな
みいな
みいな
みいな
ゆき
ゆき
みいな
ゆき
みいな
ゆき
ゆき
みいな
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
みいな
みいな
ゆき
ゆき
みいな
みいなの悲鳴はずっと聞こえた
ドサッ
ゆき
ゆき
涼しい風がわたしの頬を撫でた
???
あみ
???
そうやってまた、新たな復讐劇の始まりを迎えた
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