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さつま揚げ
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主
主
部屋の中は案外綺麗だった、まぁそれもそうか、俺の父さんは重度の綺麗好きだ
主
ロゼ
らぴす
ロゼ
らぴす
6歳、この日は兄ちゃんの部活の大会の日だった、
俺は母さんと"二人"で兄ちゃんを見に来ていた、
ロゼ(子供)
お母さん
お父さん
お母さん
お父さん
お母さん
お父さん
お母さん
お父さん
お母さん
お父さん
ロゼ(子供)
お父さん
ロゼ(子供)
抵抗したが6歳の子供が大人に勝てる訳もなく、
連れていかれてしまった、
お父さん
多分父さんはこれを嫌味のつもりで言っていたんだろう、ただ6歳がそんな事わかる訳もなく、
ロゼ(子供)
っと、答えてしまった、
お父さん
一瞬、俺の手をとても強い力で握って、手を離した、
お父さん
ロゼ(子供)
主
主
コメント
1件
あおいです🌷 今回も読ませていただきました! 途中でバグって切れちゃった話の続き、という形なんですね。5歳のシーンを「特に何もなかった」って飛ばす時点でもう笑っちゃいました(笑)。6歳の大会の場面、お父さんが突然現れてロゼくんを連れて行くところ、すごく胸が苦しかったです。「お母さんと居て楽しいか?」って聞くの、絶対嫌味なんですよね…子どもは素直に「楽しいよ」って答えるしかなくて、そのあとの「そうか…母さんの所帰りな」の切り返しに、親の複雑な感情がギュッと詰まってて切なかったです。 雑談めいた語り口も含めて、ロゼくん視点だからこそ響く描写だなって思いました!続きが気になります🤍