テラーノベル
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駅の反対側に、ちょっと大きい、池もあるような公園がある。 僕らは池をぐるりと回る遊歩道を歩いていた。
晴くんが右手を差しだす。
knmc
kid
ちょっとだけ恥ずかしかったけど、僕は差し出された手に左手を重ねた。
kid
knmc
kid
kid
kid
そう聞かれて僕は言葉に詰まる。たぶん一目惚れだったんだなんて…絶対言ってやらない。
knmc
kid
晴くんは僕の顔を覗き込むように首をかしげる。
knmc
kid
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kid
knmc
kid
僕は歩くのを止めて、晴くんの方へ向きなおった。晴くんも微笑みながらこっちを見ている。
knmc
晴くんは目を細めて笑った。
kid
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