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凌大side
凌大
4人がけのソファで1人分くらい間をあけて座っている恋人の喉仏を見つめる。
要人の喉仏は目立つ。 ふとしたときに気になる。
要人
彼はテレビに目を向けたまま答えた。
凌大
とあるバラエティ番組に夢中な恋人は、こちらにチラリと視線を寄せたかと思うと、ぐっと顔を近づけて、
要人
凌大
凌大
要人
凌大
凌大
要人
凌大
要人
痛いって言うより急に噛みつかれてびっくりした、
本当に申し訳なさそうな顔で謝るので、笑って「大丈夫だよ」と答える。
要人
凌大
凌大
要人
凌大
要人
要人
凌大
凌大
要人の喉仏に軽く歯を当てる。 喉仏が少しだけ上下に動く。
口を離して要人を仰いでみると、満足そうな笑みを浮かべていた。
要人
要人
そう言って、俺の額にキスを落として、
要人
俺の頭をぽんと撫でて、軽い足取りで風呂場に向かった。
凌大
凌大
びっくりした、、
でも、
凌大
抱えているクッションに顔をうずめて、要人が戻ってくるまでには赤くなった顔をどうにかしなくちゃ、と思った
まず、読んでくださりありがとうございました! げんじぶでお話を書くのは初めてなので、違和感があったらすみません🙇 公開するのも初めてなので、優しい目で見てください、、 あと、もしも界隈のルールを破っていたら教えてください、、
これからもこんな感じでお話を公開していけたらいいな〜と思っているので、面白いと感じていただけたらぜひ♡と感想をください!!