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9件
時間を遡る事1時間半前。
鳴海
スン
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海の視線の先、第1部隊・隊長室の前に 誰かがうずくまっていた。
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
隊長室の前でうずくまっていたのは 第3部隊・副隊長の保科宗四郎だった。
保科
ブワ
鳴海
保科
鳴海
保科
保科
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
部屋を出て行こうとする鳴海の腕に 保科がギュッとしがみついた。
ブワァァ
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
保科
密着してきたヒートにより火照った体と 室内に充満する誘惑の甘い香り、そして普段の飄々とした態度とは打って変わって助けを求める弱々しいその姿。
そのいくつもの要素が 鳴海の理性の糸をプツンと切り、 それと同時に
鳴海
彼の中のα(アルファ)の本能を 呼び覚ましてしまった。