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保科
『ラット』状態の鳴海が、ぶちゅっと音が聞こえんばかりの勢いで保科の唇を塞いだ。
保科
保科
保科
お互いの体を密着させて2人は 口の端から唾液が伝うのも構わずにクチュクチュと音を立てながら濃厚なキスを交わす。
鳴海
保科
唇が離れたかと思うと、 2人は邪魔だとばかりにお互いの隊服に手を かけて脱がし合いを始めた。
そして お互いに生まれたままの姿になると、 再び体を密着させて今度はお互いの体温と肌を直に感じながらキスを交わす。
少しして鳴海が唇を離した。
鳴海
ヒョイ
保科
荒い息をはく鳴海が保科を軽々と 横抱き(お姫様抱っこ)にして敷いてある布団まで運び、布団の上に下ろした。
すると、『ヒート』の熱に浮かされた保科が自ら布団に横になって膝を立てた状態で少し足を開いた。
そして見つめる鳴海に向かって 両手を伸ばして、ひと言呟いた。
保科
そのひと言を受けて 鳴海が保科にガバッと覆いかぶさった。
コメント
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やッッッッッッばッッッッッッッーーーー!?✨ エッ○!!!!おっと失礼…(( *´艸`) 続き楽しみにしております!💫 (ノ≧▽≦)ノ(ノ≧▽≦)ノ