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ルイ
ガタンゴトン
電車が揺れる
もはやここはどこの駅だかも分からない
ルイ
『次は、最終駅でございます。皆さんお忘れ物の無いようお気をつけください。』
ルイ
『キャーーー!!』
子供たちの叫び声が聞こえる
ルイ
不思議に思ってそっちの方を見ると、道化師が立っていた。
ツカサ
子供たちは怯え逃げ惑っているけれど、僕には化け物なんかではなく、とても...とても美しく見えた。
嗚呼、そこで踏み違えたんだろう、僕は思わず声を掛けてしまった。
ルイ
ツカサ
ルイ
ツカサ
ルイ
ルイ
ルイ
ツカサ
ルイ
ツカサ
ルイ
ツカサ
ツカサ
ルイ
ツカサ
ルイ
ツカサ
ツカサ
ルイ
ツカサ
ツカサ
ルイ
ルイ
ルイ
ルイ