ナカジマ
この話は、僕みたいな2000年前も闇の兵士をやっていた人にしか分からない話
だよ。話、してないからね
だよ。話、してないからね
リナ・センシャー
闇の兵士ってなんだか、分からないことばかりですよね
ナカジマ
そうかな?まぁ、確かに秘密は多いよ
リナ・センシャー
秘密って何があるんですか?
ナカジマ
そ・れ・は、秘密って言ってるじゃん
リナ・センシャー
とにかく、戦闘で流した血を拭いていなくて、こんなに赤黒くなっちゃったんですよね
ナカジマ
うん、長くなっちゃったし、ラーテリィーが怒っているだろうよ
リナ・センシャー
ラーテリィーってこのことは…
ナカジマ
ラーテリィーは、分からないよ、こんな事があったとは
リナ・センシャー
そう、ですか
ナカジマ
とにかく、戻るのに、競争だ!
リナ・センシャー
あぁ、待ってよ〜ずるいぞナカジマ!
リナ・センシャー
ハァハァ
ナカジマ
こんな短距離でも疲れるのかい?
リナ・センシャー
いつもよりは、疲れませんでした…
これも闇の兵士の力なのでしょうか?
これも闇の兵士の力なのでしょうか?
ナカジマ
そうだよ
闇の兵士は疲れることは、少ない
闇の兵士は疲れることは、少ない
リナ・センシャー
すごい!
ユキ・イェレナ
あぁ!いました!リナさん!
ラーテリィー・クレイジンク
リナ、ユキ
リナ・センシャー
なぁにぃ?
ナカジマ
やっぱり、怒るのか?
ラーテリィー・クレイジンク
何故だ?
ナカジマ
だって、僕ら、戻るの遅かったじゃん!
ラーテリィー・クレイジンク
確かに、それも怒らなきゃならんが…
ナカジマ
なんでラーテリィーが僕を怒るんだよ…
ユキ・イェレナ
とにかく食堂に集まって下さい!
リナ・センシャー
うん…
食堂にて
ラーテリィー・クレイジンク
では、話すぞ
ナカジマ
あ!なんとなく予想がつくよ
ユキ・イェレナ
なんなんだ?それは
リナ・センシャー
ユキ、知らないのか?
ユキ・イェレナ
生憎分かりません!すみませんでした
ラーテリィー・クレイジンク
とにかく話すぞ
ナカジマ
うんうん
ラーテリィー・クレイジンク
リナ、ユキ、お前達は、訓練するために、訓練用兵団、いや、省略すると、訓練兵団に、入ってもらう!






