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ホソク side

ジミン「でもヒョン、あいつはここまで一人で来たんですか?」

ホソク「一度道に迷ってあそこまで自分で行ったんだ」

ホソク「多分あの時俺が行くなって言って行きたくなったんだと思う」

ホソク「お腹すいてないって言って自室に戻ったと思いきや、あの部屋に向かったんだ」

ジミン「そうだったんですか」

ホソク「うん、でも無事でよかった」

ジミン「そうっすね」

ホソク「俺は…もう1回〇〇ちゃんに会えてほんとに嬉しいよ」

ホソク「ジミナもそう思ってるんだろ?」

ジミン「…そんなの、、当たり前じゃないですか」

ジミン「でも今はまだいいんです」

ジミン「思い出しそうな時で」

ホソク「記憶は蘇らないよ」

ジミン「…っ」

ジミン「まだ、まだ分かりません」

ホソク「思い出させちゃダメなんだ!!」

ジミン「そんなのヒョンだけが思ってること」

そう言うとドアの方へ向かうジミン

ジミン「俺はヒョンとは考え方が違う」

ジミン「ただそれだけです」

静かに部屋を出てくジミンの背中を見送った

ホソク「………だめなんだよ」

ホソク「ごめんね〇〇ちゃん」

ホソク「これからたくさん傷つくことになるかもしれない」

窓からさす光が俺の頬に伝った涙を照らす

すごく寂しく,悲しい夜だった

〇〇 side

『ん…』

ホソク「〇〇ちゃん!?」

『ホソクさん…』

ホソク「あそこには行っちゃダメって言ったのに」

『ごめんなさい…興味の方が気持ちが勝っちゃって』

ホソク「なにか中であった?」

あのことを話そうか…

でも…

『私が青が好きって知ってたんですか?』

私がそう質問すると

分かりやすく顔を歪めるホソクさん

ホソク「〇〇ちゃん、」

『…はい』

ホソク「俺が〇〇ちゃんを守るから」

『……急にどうしたんですか』

フワッとホソクさんの香りがしたと思えば

また抱き締められていて

さっきよりどこか力が強くて

でも優しかった

ホソク「まだ言えない、でも約束するよ」

『ホソクさんといるとなんか落ち着きます』

『とくに今は』

ホソク「大好きだよ〇〇ちゃん」

この時を誰かに見られてたなんて知らずに

next__高評価で続き書きます

これから他のメンバーも出てきます

出てくるの遅くてごめんなさい

この作品はいかがでしたか?

1,040

コメント

11

ユーザー

ごめん、神より上だよね

ユーザー

もう、ガチの小説だしましょ((ホントにこの物語好きです!

ユーザー

ほびたんかっこよすぎません?! 見るの遅くなりましたぴえん

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