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らぁ油とまと
13
竜崎 翔
翔は来たことを既に後悔していた
竜崎 翔
竜崎 翔
竜崎 翔
話なんて聞いていない、全て右から左へと流れていく
竜崎 翔
竜崎 翔
そんな事を考えながら歩いているとバルコニーに人影を見る
竜崎 翔
表に出るとそこでは九つの尻尾が揺れていた
竜崎 翔
竜崎 翔
吉備 狐太郎
声をかけると尻尾と耳をピンと張りながらゆっくりコチラを振り向く
吉備 狐太郎
竜崎 翔
同時に、珍しい銀色の九尾を見て少し驚く
吉備 狐太郎
竜崎 翔
吉備 狐太郎
竜崎 翔
吉備 狐太郎
竜崎 翔
吉備 狐太郎
竜崎 翔
吉備 狐太郎
竜崎 翔
吉備 狐太郎
竜崎 翔
吉備 狐太郎
翔が狐太郎の手を握る
竜崎 翔
吉備 狐太郎
数分後……
吉備 狐太郎
竜崎 翔
凄い打ち解けていた
吉備 狐太郎
竜崎 翔
吉備 狐太郎
竜崎 翔
吉備 狐太郎
竜崎 翔
吉備 狐太郎
そうして、月を眺めながら嫁への愛を 語り合うのであった
コメント
1件
ああ、めっちゃわかるわー! パーティーの空気に疲れて抜け出したら、同じ「愛妻家」仲間に出会えるっていう展開、最高すぎるだろ。翔の「同志よ」からのテンション急上昇、読んでてこっちも笑顔になったわ。九尾の狐太郎がお嫁さんの話で輝くのも可愛いし、月を見ながら嫁への愛を語り合うエピローグ、めちゃくちゃ温かい。ほっこりした〜🦊🔥