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#現代ファンタジー
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えれめんたる
ᗰIYᑌ @ 🦋☁️
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〇〇月✕✕日夏ということもありと何処かに出かけないかと言う話をしていた
亮
和宏
亮
和宏
亮
和宏
亮
亮
和宏
和宏
和宏
和宏
亮
和宏
亮
和宏
亮
亮
和宏
亮
和宏
亮
亮
和宏
亮
和宏
和宏
和宏
亮
その時、和宏からヒッチハイクで行くと言われ戸惑った
亮
和宏
亮
和宏
無計画なまま話が進み勝手に行く方向になった
亮
2分後
亮
4分後
亮
亮
翌日
和宏
亮
亮
和宏
和宏
和宏
亮
和宏
亮
和宏
5分後
和宏
亮
和宏
7分後
亮
和宏
亮
その時、一台のキャンピングカーが停まった
60代の男
和宏
60代の男
亮
親切なキャンピングカーが停まったおかげで海まで行けると二人は喜んだ
60代の男
和宏
亮
中に入るとそこには50代の女の人が見えたおそらくこの男の妻だろう
二人はその女に挨拶をする
亮
亮
和宏
50代の女
その女性は二人に見向きもせず60代の男性のところへと行く
和宏
亮
和宏
60代の男
50代の女
その二人は話しながら二人をチラチラ見たりしていてとても気味が悪かった
60代の男
男がふいに話かけてくる
亮
60代の男
歳を答えた瞬間近くでとても大きな笑い声が聞こえてくる、そこには中年の小太りの男がいた。そして亮は今何時なのかを60代の男に聞いた
亮
60代の男
亮
和宏
60代の男
和宏
亮
キャンピングカーは暗い森を進む
60代の男
60代の男
亮
和宏
10分後
和宏
亮
和宏
和宏
亮
二人はキャンピングカーの奥へと進む
亮
和宏
亮
和宏
その時、ふいに口笛が聞こえてくる
亮
和宏
亮
その音は口笛でなく、包丁で何かを切る音だった
亮
和宏
亮
和宏
ガチャ…
60代の男
亮
和宏
60代の男
60代の男
和宏
60代の男
60代の男が奥の寝室へと向かうその少し奥には血だらけのエプロンを着た2mほどの男が大きな包丁で何かを切っていた
亮
和宏
そのまま、キャンピングカーからすぐに出た二人は必死に走り続ける
8分後
亮
和宏
亮
和宏
そんな時獣のようなうなり声が森中に響き渡る
亮
和宏
亮
和宏
こんな状況を目の当たりにしてか、さすがの和宏も冷静だった
15分後
亮
和宏
和宏
亮
亮
亮
和宏
亮
亮
和宏
二人は静かにその場を離れた。近くには小さな廃墟があった、そこの岩のの後ろに隠れた
60代の男
60代の男
殺気が混じったような大声で怒鳴り上げる男の声にただ岩の影で怯えるしかなかった
和宏
亮
亮
和宏
亮
和宏
亮
和宏
亮
こんな状況に置かれたんだ精神的におかしくなるだろうそう思っていた、だが…
和宏
和宏の必死な面持ちに圧倒される亮
亮
そして、その鳴き声が聞こえる方向へと進みついに鳴き声の主にたどり着く…
亮
和宏
その声の主の正体はさすがの和宏も気づいていた、そしてこの主はある方向を指差す
亮
すぐ近くまで奴らは迫っていたがそんなこと考えずに走り続ける
気づけばもう森を越えて小さな街についていたそこで警察に保護され無事かえることができた
もしあの家族に捕まっていたらと考えたら今でもゾッとする
翼
翼の親友
翼
翼の親友
翼の親友
翼