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すとろべりー学園物語(?)

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すとろべりー学園物語(?)

3 - 第3話 助かった

♥

116

2020年06月25日

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自分

こんにちは。

自分

前回はテストをしているところで終わりましたね。

自分

今回もあんま過激シーンはないかもです。

自分

通報しないでほしいです。

自分

では、どうぞ。

先生

止め!

先生

小テストお疲れさま!

先生

後ろからテストを回収してくれ

先生

あージ○ル、ちょっと来てくれ

先生

一応なな○りも

ジ○ル

はーい

なな○り

え、あ、はい

先生

おいジ○ル、お前カンニングしただろ

ジ○ル

いやー?してないですよ?

なな○り

!?

先生

そんなわけはない

先生

急にお前の点数が上がるわけがない

先生

なな○りの答え見ただろ

ジ○ル

え···?

なな○り

(これはマズイ感じか?)

なな○り

(正直嫌いだけど、一応守ってあげた方がいいのかな?)

なな○り

(何とか上手く演技出来ますように!)

なな○り

あ、あの、先生!

先生

どうしたなな○り

なな○り

僕がテストを見せてあげたんです

ジ○ル

先生

どういうことだ

なな○り

ジ○ル···君の成績がこれ以上下がらないようにと思って

なな○り

見せてしまったんです

なな○り

僕にも責任があるので、謝らせてください

先生

そうか、

先生

見せてあげるのも悪いが見るのも悪いからな!

先生

気を付けろよ!

ジ○ル

はーいすいませんっした

なな○り

すみませんでした

なな○り

(俺、何とか守れたかな?)

なな○り

(ジ○ルさんに何も思われてなければいいけど)

ジ○ル

なーなな○りさん

ジ○ル

ちょっとついてきてや

なな○り

···いいよ

ジ○ル

なーどうして俺を守ってくれたん?

ジ○ル

俺が勝手にやったことやのに

なな○り

俺はあなたの成績が心配だっただけ

なな○り

それに、目の前で人が怒られているのに、

なな○り

自分だけしれっとした顔をするのは

なな○り

俺のプライドが許さなかったから

なな○り

ただそれだけ

ジ○ル

そっか

ジ○ル

何か···ありがとう( 〃▽〃)

なな○り

なな○り

そんなに照れなくてもいいでしょ

なな○り

まー役に立てて良かったよ(*´∀`)

なな○り

話は終わり?

ジ○ル

うん

ジ○ル

お礼言いたかっただけやから

なな○り

そうですか

なな○り

では

ジ○ル

(またムカつく態度とってるし)

ジ○ル

(んでも、途中で照れるとかちょっとだけ可愛くないか?)

ジ○ル

(···何考えとんねん)

ジ○ル

(んでも、守ってくれて嬉しかったわ)

ジ○ル

(···何やろ、この感じは)

自分

ありがとうございました。

自分

まだそういう系のシーンは出てこないです。

自分

飽きると思いますが、

自分

最後までみてほしいです。

自分

では、さようなら。

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