主
どうぞ!
ユンギがトイレに行って30分は経った
ジン
遅いな〜
ジン
どうしたんだろ
ユンギから〇〇ちゃんの話は聞いていた
ユンギは「自分のせいだ、自分のせいだ」と静かに泣きながら喋っていた
あんなに仲が良かったのに、どうして〇〇ちゃんはユンギと別れたのだろう
ユンギはずっと、ずっと泣いていた
〇〇ちゃんがよっぽど好きだったんだろう
ジン
それに、、あんなに痩せて
睡眠も食事もちゃんとせずに〇〇ちゃんを探して
今日、ヒョンはユンギが心配で様子を見に行ったんだ、呼び鈴を押したらすぐ出てくれた
少し顔を出して、何日間も寝てない、疲れた目でヒョンの顔を見てきたでしょ
だから、今日はユンギのために連れてきてあげたんだよ
ジン
なのに
ジン
ヒョンを一人ぼっちにするなんて!
ジン
ひどいじゃないかユンギヤァァァァァァァァ!
店員
あの〜、他のお客様のご迷惑になりますので
店員
大声を出すのはお控えください
ジン
あ、すみません
ユンギのせいで恥ずかしい思いしたよ
ジン
頼んだ物冷めちゃうし先に食べとこっと
10分後
ユンギ
うぅ、、泣
ユンギは静かに泣きながら僕のいるテーブルに向かってくる
ジン
ど、どうした?
ユンギ
ヒョ、ヒョン、、、泣
ジン
とりあえず座りな?
ユンギ
はい、、泣
ユンギが椅子に座る
ジン
そんなに泣いて、何かあったの?
ユンギ
さっき、、
ユンギはゆっくり、さっきあった事を話してくれた
戻る最中の店で〇〇ちゃんに会った事
〇〇ちゃんには新しい恋人が居た事
ジン
そんな事が、、
ユンギ
俺、、どうしたら、、泣
ジン
ここだとあれだからヒョンの家行こっか
ユンギ
はい、、泣
2人は会計を済ませて家へ向かった
主
短かったw
主
次も好評だったら出します!
主
アンニョン!






