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コメント
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コンソメパンさん、第4話読みました〜🥀 No.0くんが保護局に引き取られていくシーン、すごく切なかったです…。「また閉じ込められない?」って言葉にグッときました。でも佐久間くんたちが「遊びに来いよ」って明るく送り出すところがSnow Manらしくて、ほっとしました。 そして最後の神崎…まさか最高傑作の居場所すら知らないって、ゾッとしますね。これからまた何か起こる予感がして、続きが気になります! 穏やかな日常と不気味な伏線のバランスが絶妙でした。次話も楽しみにしてます🌙
──三日後。
カランカラン。
何でも屋《Snow Man》の扉についたベルが、のんびりと音を鳴らす。
佐久間大介
両手いっぱいに紙袋を抱えた佐久間が元気よく事務所へ入ってくる。
向井康二
宮舘涼太
佐久間は机へ袋を置く。
佐久間大介
佐久間大介
ラウール
岩本照
ラウール
ラウールがしょんぼりすると、事務所中から笑いが起きる。 ソファでは阿部亮平がノートパソコンを開いて仕事をしていた。 目の下にはまだ少し隈が残っている。
目黒蓮
目黒蓮
阿部亮平
深澤辰哉
阿部亮平
渡辺翔太
佐久間大介
宮舘涼太
向井康二
ラウール
阿部は苦笑しながら頷いた。
その時。
ガチャ。
事務所の扉が開く。 入ってきたのは黒いスーツ姿の男女だった。 胸元には能力者保護局・第一保護課の紋章。 深澤が立ち上がる。
特務機関職員
女性職員が一礼する。
特務機関職員
特務機関職員
事務所の奥から、白髪の青年がゆっくり姿を見せる。
数日前より表情は柔らかくなっていた。 しかし、まだどこか不安そうだった。 青年は目黒を見る。
青年
目黒は優しく頷く。
目黒蓮
目黒蓮
目黒蓮
青年は女性職員へ視線を向ける。
青年
女性職員は真っ直ぐ青年を見返した。
特務機関職員
特務機関職員
青年は少しだけ考えたあと、小さく頷いた。
車へ向かう前。 青年は九人へ深く頭を下げる。
青年
佐久間大介
向井康二
ラウール
青年は少し照れくさそうに笑う。
青年
公用車は静かに走り去っていく。
九人はその姿が見えなくなるまで見送っていた。
岩本照
深澤辰哉
深澤辰哉
しんみりした空気を吹き飛ばくように、佐久間がパンッと手を叩く。
佐久間大介
佐久間大介
渡辺翔太
佐久間大介
全員が笑う。
宮舘はエプロンを身に着けながら微笑む。
宮舘涼太
向井康二
ラウール
岩本照
目黒蓮
深澤辰哉
阿部亮平
佐久間大介
渡辺翔太
向井康二
宮舘涼太
いつもの何気ない日常。 笑い声が絶えない事務所。
誰もまだ知らない。
数日前、商店街で囁かれた一輪の花の名が。
この穏やかな日常を再び大きく揺るがすことになるとは。
とある廃研究施設。
爆破された施設とは別の場所。 モニターには、炎に包まれ崩れ落ちる研究施設の映像が 映し出されていた。
神崎は静かにそれを眺めている。
神崎
部屋の隅にいた研究員が口を開く。
研究員
研究員
神崎は気にも留めないように微笑んだ。
神崎
神崎
研究員は少し躊躇いながら続ける。
研究員
神崎はゆっくりと立ち上がり、奥にある金庫へ歩いていく。
電子ロックを解除し、重い扉を開く。 中に入っていたのは、たった二つ。
一枚の古びた写真。
そして、厳重に保管された一本の髪の毛。
神崎は写真を指先で撫でながら、小さく笑った。
神崎
研究員が驚いたように顔を上げる。
研究員
神崎
神崎
神崎
神崎
神崎
神崎
研究員は困惑した。
研究員
神崎は眼鏡を押し上げる。
神崎
神崎
神崎
研究員
神崎
部屋が静まり返る。 神崎は不気味なほど穏やかな笑みを浮かべた。
神崎
神崎
神崎
神崎
研究員は思わず背筋を震わせた。
神崎は再びモニターへ目を向ける。
神崎
神崎
#魔法学園
Nemuri
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#殺し屋パロ