テラーノベル
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水瀬葵
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鯱 。
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名前 アモ・ハウリス 身長 167cm 年齢 20歳 性別 男 性格 情緒不安定 依存体質 従順 良い子 自己肯定感低い 気が弱い 一人称 僕 人の呼び方 〜さん 〜くん 〜ちゃん 主人公の呼び方 セターレ様 呼ばれ方 アモくん 好感度 ∞ 好き セターレの全て 肯定してくれる言葉 ぬいぐるみ 人の為にすること 甘いもの 嫌い 自分 見放されること 得意 命令を聞くこと 苦手 一人の時間 その他 元の性格は優しいから不安定じゃない時は話しやすい良い子/セターレに犬になれと言われたら犬になるし首をつれと言われたら首も吊る。でも褒めたりして貰えないとすぐ情緒不安定になる/人には尽くすのに自分の子とは後回しにしてセルフネグレクトしてる/信仰そのものが生きる理由でもある/メンタルが不安定になってる時は自室に籠って物に当たり散らしたり大泣きして極力人に会わないようにしてる/セターレが最も重要だし依存してるけど、自分を大切にしてくれる人ならすぐに懐く/脳死でお菓子を食べてることがよくある/カシスのことがちょっと怖い。でも命令されたら言うことは聞く/ヘデラのことも少し怖い。特にアモが泣いてる時に会ったら余計怖い 入信理由 セターレに心酔したのと誰かから必要とされたかったから 過去 普通の家庭に生まれたが、家族間の感情は冷えきっていて幼い頃からいてもいなくても同じな子供と扱われて育ったせいで自分の存在価値がわからず、それを無意識のうちに恐怖して「誰かに認められたい」「必要とされたい」「愛されたい」という感情が膨らんでいき、人に尽して命令を聞くことで愛されようとしたが結果は良いように使われて捨てられるだけだった。そんな生活が続いていたころ、セターレに出会って言葉をかけてもらった時初めて行動を承認されたと感じて依存するようになった。
サンプル 「ア、アモ・ハウリスです。…初めまして」 「…ぁ、そのお菓子美味しいよね。僕も好きだよ」 「〇〇くん/ちゃん、お買い物?僕も一緒に行っても良い?…えへへ、ありがとう」 「家事とか一通りはできるよ…うん、昔からよくやってたから」 「…え、僕の部屋…!?…ま、待ってください!あ、ご、五分だけ!五分だけ待ってくださいぃ…!」 「え?入信する前?……今とあんまり変わらないよ、でも。今の方が…楽しいかな」 「ぬいぐるみ?うん、好きだよ…ふわふわで、暖かくて…満たされてる気がして」 「せターレ様ぁ…!い、言われた通りお茶を淹れて掃除も…!きちんとやりました!…僕、良い子ですか?」 「カシスさん…ぅ、す、すみませんっ…!」 「…へ、ヘデラさん…?ぁ、あの…こ、怖いです…」 「う、うぅ…っ…セターレ様からすれば僕なんかどうでも良いんだぁ…僕なんて一番になれないグズだから…」 「セターレ様ッ!!僕のこと捨てないでくださいよッ犬扱いでもなんでも良いからぁ…!僕を見てください…ッ」 「なんだってしますからッ!!貴方が望めば…なんでもしますから…だから…だからぁ…」
コメント
4件
ウヒョヒョヒョヒョ😁😁😁😁😘😘😘😘 可愛い!!可愛いぞ!!!!!!!
第6話、読ませていただきました。アモくんのキャラクターシート、すごく丁寧に作り込まれていて胸がぎゅっとなりました……。特に「良い子ですか?」って台詞が切なくて、自分の存在を認めてほしい一心で誰かに尽くしてしまう姿が痛いほど伝わってきます。ぬいぐるみに「満たされてる気がする」って言うところも、彼の孤独がにじんでてぐっときました。セターレ様への依存の深さと、もともとは優しい子なんだろうなって部分のギャップがすごく魅力的です。どんなお話が待ってるのか、続きが楽しみになりました🌷