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のりもちさん
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#塩レモン
さしいす
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🎀もちたん🎀
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コメント
7件
最高です〜‼️感動しました😭
エントランスでのやり取りに私も仁人くんと一緒に泣いてしまいました...。 ほんとに舜太くん、包容力があってだからこそ仁人くんがツンデレでも導いてあげられるんだなって改めて思いました...。 今回も素敵なお話ありがとうございます!
ガチめに泣きました… 天才過ぎてるわ…
𝑬𝒑𝒊𝒔𝒐𝒅𝒆_寂しくなるね
曽野舜太×吉田仁人
舜太が大阪に行く1週間前...
【控え室】
スタッフさん
曽野舜太
スタッフさん
曽野舜太
スタッフさん
曽野舜太
舜太が忙しそうにしているのを最近目にする
吉田仁人
仕事で会えなくなる事なんて当たり前だし別に寂しくねぇし
吉田仁人
今日はたまたまYouTubeの撮影で メンバー全員集まってるけど、明日からバラバラで仕事がある
吉田仁人
佐野勇斗
吉田仁人
佐野勇斗
佐野勇斗
吉田仁人
別の日
【控え室】
今日はたまたま柔太郎と二人での仕事だった
山中柔太朗
吉田仁人
山中柔太朗
吉田仁人
山中柔太朗
吉田仁人
山中柔太朗
吉田仁人
山中柔太朗
山中柔太朗
山中柔太朗
吉田仁人
吉田仁人
山中柔太朗
山中柔太朗
山中柔太朗
吉田仁人
吉田仁人
甘え方が...分からない
【吉田家 寝室】
その日の夜、寝る前に少しだけ
柔太郎からの言葉を人思い出した
「甘えたい時は素直に甘えて...そうしないと、いつか舜ちゃんに飽きられちゃうよ」
吉田仁人
自分の中で〝甘える〟ってこと自体、あんまりよく分かってないし
人に甘えた事がそんなにない
吉田仁人
少し考えてみた時
吉田仁人
本当にずいぶん前だけど、中学生だった時は勇斗に甘えたことしてたな
歳上だったし、俺もまだ子供だから
お兄ちゃん的存在だったし
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
そんな余計な事ばかり考えるから一向に行動できないんだよ
わかってるけど
俺はそういうキャラじゃない
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
焦る気持ちもややあった
吉田仁人
LINEで1文字だけでも送ろうと思った
「会いたい」と
文字を打った瞬間、ふと頭をよぎったのは
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
だけど、甘えなかったら嫌われる
甘えたら迷惑になる
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
打った文字を消して、俺は舜太の事を考えるのをやめた
そんなことをしていたら数日経って
明日舜太は大阪に行く
あっという間だった
お互い仕事が忙しくて会う機会もない
偶然、明日の昼にメンバー全員集合する仕事があるから会えるけど
夜には舜太は大阪に行く
1週間会えない...
俺はこのままでいいのか
次の日...
【控え室】
また俺は一番乗りで控え室に来た
少し時間があったため、スタッフさんのお手伝いやらをしていたら舜太が来た
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
曽野舜太
吉田仁人
スタッフさん
スタッフさん
スタッフさん
吉田仁人
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
会えても、暇な時間はないから話せない
数時間後...
機材準備などを手伝っていたら仕事の時間になってしまった
今日は撮影の仕事で
カメラマンさん
吉田仁人
佐野勇斗
吉田仁人
色んなことを考えてたらぼーっとする事が多くなって、なかなか集中ができなかった
カメラマンさん
撮影の仕事が長時間にわたり終わった
控え室に戻ると
スタッフさん
スタッフさん
スタッフさん
曽野舜太
吉田仁人
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
吉田仁人
曽野舜太
【エントランス】
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
曽野舜太
舜太が俺の頭を撫でた
吉田仁人
言葉が出なかった。 俺は下を向いて、舜太に頭を撫でられるだけになってる
頭が色んなことで混乱して...
なんて言えばいいか分からなくて
ふと、頭を上げた時
舜太は車の方に向かっていた
吉田仁人
吉田仁人
思い詰まった声で引き止めた時、舜太はこちらを振り返り
曽野舜太
曽野舜太
優しく問いかけてくれた
吉田仁人
吉田仁人
何を言おうか考えている隙に
舜太はこちらへ来て、優しく抱きしめてくれた
曽野舜太
曽野舜太
その言葉と、優しさに...なんだか涙が出てきた
吉田仁人
気持ちが高ぶって、もう全てを話そうと決意した
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
曽野舜太
舜太は優しく抱きしめながら、話を聞いてくれた
俺は震えた声で舜太の胸の中で泣きながら
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
吉田仁人
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
曽野舜太
吉田仁人
吉田仁人
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
吉田仁人
ただただ俺は泣くことしか出来なかった
今更寂しい思いが強くなって
目の前にいる舜太に泣すがる事しか出来ないまま...
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
曽野舜太
舜太が涙を拭ってくれた
曽野舜太
曽野舜太
舜太が俺にキスをした
吉田仁人
エントランスのど真ん中
舜太は関係ないと言わんばかりの顔していた
幸い俺達のことを見ていた人は居なかった
吉田仁人
曽野舜太
曽野舜太
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
吉田仁人
曽野舜太
そう言うと舜太は優しく微笑み車に乗って行った
俺は車が見えなくなるまで立ち尽くした
その後も、動く気になれなくて
数分、その場にずっと居た
心に穴が空いたような
〝寂しい〟って気持ちでいっぱいになった
吉田仁人
その初めても、舜太に出会わなかったら
一生感じなかったかもしれない
吉田仁人
舜太に出会ってなかったら
俺は人生を楽しくは生きられなかったかもしれない
そう感じた
𝓉ℴ 𝒷ℯ 𝒸ℴ𝓃𝓉𝒾𝓃𝓊ℯ𝒹...