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374文字
2018年08月20日
#恋愛
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時雨
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盗作小説家の恋
10年前に一度だけ自作の小説を20万部売り上げた「小説家」の「美木桜子」は自称ベストセラー作家、しかし最近ではWEB小説ブームに押されて自分も小説投稿サイトで投稿しているものの、古風な作風は時代にまったく合わず、今ではすっかり落ちぶれた作家生活…唯一の収入は毎月2回、近所のショッピング・モールのカルチャー・センターで素人相手に小説教室の講師でなんとか食い繋ぐ生活、肥満症、処女の40歳、恋愛経験無し、更年期障害に煩わされ体調はいつも悪く、両親の建てた実家住まい、親の将来のことも考えて勤め人になって家にもっと金を入れろと、近所に住む兄夫婦には毎日プレッシャーをかけられる日々不満が募るストレスから夜な夜な、匿名の掲示板サイトで人気のあるWeb小説家の悪口を書き込むのが唯一の楽しみだったが、ある日、弁護士から通知が来て桜子はWeb小説家に名誉棄損で訴えられて法外な慰謝料を払わされる借金を抱えてしまった桜子の小説教室に「車椅子の女の子」がやってきて桜子に言う「私の書いた小説は必ずベストセラーになります、この小説の添削してください」桜子は呆れた「ハイハイ…こういう子って年に一人は必ず来るのよね」本来ならこんな生意気な小娘に現実を思い知らせてやりたい所だが金のため、桜子は渋々彼女の添削依頼を受ける…しかし、いざ読んでみれば、車椅子の少女が書いた小説は「傑作」だった、無我夢中で彼女の物語の中を彷徨い、添削も忘れ、いつの間にかこの物語のキャラクターに恋していた、しかし「教え子」の本人にそんな事は決して言えなかった、プライドが許さなかったそんなある日、病気を患って車椅子の彼女が死んだと悲報が桜子の耳に入った、桜子はまだ彼女の原稿を持っていた、何日も何日もじっとまだ世に出ていない彼女の原稿を見つめる、そして、ゴクリと唾を飲んだ……二年後、桜子は再びベストセラー作家として世を沸かしていた、おかげで浮いた話一つなかった桜子の人生にやっとロマンスが生まれた、相手は年下の近所の本屋の店員、(袴田シオン)と恋に落ち、同棲開始、作家生活も順調、恋も順調、全てが順調だったある日、匿名の裏掲示板サイトで「美木桜子は盗作している」と大きく話題になるようになった・・・キラリがお贈りする、続きがどんどん気になる本格派ミステリー(※この物語は私の完全なる創作です)
#ドラマ
#盗作
#ミステリー
#作家
星キラリ
1,723
恋愛短歌小説~三十一文字から始まる物語。この短歌、恋愛小説にしてみました~
一首の短歌には、書かれていない物語がある。 「好き」と言えなかった理由。 「また明日」と言えなくなった日。 ずっと隣にいた人の大切さに気づいた瞬間。 短歌に込めた一瞬の感情を、一つの解釈としての短編小説で描きます。
#短歌
水曜
曇天の月
#ねたばれちゅーい
#曇天に笑う
#曇天に笑う夢小説
#監禁
#監禁 誘拐
最後の願い〜貴方を求める飢えた私〜 【大学編】
最後の願い〜貴方を求める飢えた私〜 の続編です。あかね園を出て共に歩みだしたふたり。大学生活が始まるが....ふたりを待ち受けるのは、残酷な現実だったー
#まなこ〜友
#最後の願い
#大学編
最後の願い〜貴方を求める飢えた私〜
「私を、私だけを、壊れるくらい愛して——」児童養護施設「あかね園」で暮らす少女・朔良(さくら)。そこには『恋愛禁止』『放課後の買い食い禁止』、そして外の世界との関わりを断ち切る『スマートフォン所持の禁止』という厳格な鉄の掟が存在していた。彼女の胸の奥には、幼い頃から消えない「誰かに特別に愛されたい」という狂おしいほどの愛への「飢え」があった。中学1年の冬、朔良は図書室で、一般家庭で育ちスマホを持つ男の子・蓮(れん)と出会う。住む世界が違うはずの二人。「高校に行っても、ずっと一緒にいよう」交差する想い、届かない連絡、そしてすれ違う心——。
1,500
凛🐶
389
まなこ〜友
#読んで〜!
#高校恋愛
#私だけを愛してよ
260
ゆうと
まお
翌朝
コメント
2件
ももたろうさん! ありがとうございます🙌🙌 この二人ほんとに理想的ですよね💘
いや理想すぎる
#娘
#不倫
#復讐
#スカッと
#空
#青春恋愛
#切ない
#泣ける
#記憶