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大富豪で生まれた私

いわゆるお姫様です

最近、メイドが執事に変わるとか…

サリィ

お父様

サリィ

いつ頃から…

明後日には来るであろう

まぁいいから早く行きなさい

サリィ

はい

今から学校に向かう

学校にも大富豪の人ばっか

特にあの人は…

シュラン

ごきげんよ〜う

シュランく〜ん!

ごきげんよう

シュラン…

この人は王子ではない

顔立ちも整ってて

綺麗

チャラいほうなのかなー

シュラン

サリィ

サリィ

……

私はあまり好きじゃなかった

何だかわかんないけどね

シュランくん行こー

シュラン

うん!そうだね〜

ほらやっぱり

たくさん女がいるんだから

次の日

今日、来ることになった

サリィ

分かりました

入れ

シュラン

はい…

サリィ

え!

サリィ

シュ!シュラン

おぉ知っているのかー

じゃぁ話は早い

こいつがこれから執事になる

シュラン

よろしくお願いします

シュラン

お嬢様

サリィ

!!

それから、私は妻と旅行に行くから

シュランよろしくな

シュラン

かしこまりました

よりによって、シュランと!!

二人きりではないんだけどさ

執事ってのは付きっきりだから

学校が唯一の逃げ場って言っても

こいつも学校!

シュラン

お嬢様、行きますよ

サリィ

お嬢様って…

シュラン

何か??

サリィ

なんでも!

部屋まで連れていく

サリィ

ここ…

シュラン

失礼します

ガチャッ

カチッ

サリィ

なんで鍵まで

シュラン

黙ってくれます?

サリィ

え?

近ずいてきた!

サリィ

なっ!

サリィ

何する気なの!

シュラン

なんだろねぇ〜

その時

サリィ

ん!

あいつと唇が重なった

サリィ

ん…んぁ

舌!

苦しい…

シュランの肩を叩く

シュラン

ん…

サリィ

ちょっと!

サリィ

私のファースト…

シュラン

え!

シュラン

ファーストなんだァー

サリィ

最低!

なんなのこいつ

シュラン

お嬢様はキスが下手ですねー

サリィ

な!

サリィ

失礼ね!

シュラン

俺が教えてあげるよ

サリィ

は?

また唇が重なった

サリィ

ん…

静かな部屋にリップ音だけが響く

恥ずかし

シュラン

ん…

シュラン

苦しかったら鼻で息するんだよ

サリィ

え!うん…

シュラン

いいこ

それから

毎日キスするようになった

そして、シュランのキスの

とりこになった

サリィ

ん…んぁ

シュラン

ん…

シュラン

上手くなったじゃん

サリィ

まあね

クラッ

やばい…

シュラン

っと!

シュラン

大丈夫??

すぐ真上にシュランの顔

ドキッ

サリィ

あっありがとう

シュラン

シュラン

顔が赤い…

て!照れてる!

やばい…可愛い

そう思った頃には私はもう

シュランそのもののとりこになっていた

サリィ

シュラン

シュラン

チュ

シュラン

んぁ

シュラン

ちょ!

サリィ

んふふ

私…シュランのこと…

ただいまぁ

サリィ

おかえりなさいませ

シュラン

おかえりなさいませ

サリィ

サリィ

はい!

お前にいいたい事がある

大事なことだ

シュランも聞きなさい

シュラン

かしこまりました

700来たら続き出します

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