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ある夏の交差点前で
美香
燐
美香
君が不思議な質問をしてきた
燐
笑えない答えれない いやなんて答えればわからない
美香
美香
燐
俺は苦笑いするしかなかった
美香
美香
燐
俺は自分の思ったように言った
美香
すると君は笑った
燐
美香
子供みたいに笑う君を見て俺はただただ君を愛したいと思った
燐
君に手を取られて連れて行かれてしまう
身も心も
燐
美香
美香
美香
君は少し寂しそうに言う
美香
沈黙を破り君は俺に感謝を伝えた
燐
美香
君は少し迷い俺への言葉を言わなかった
燐
美香
燐
美香
燐
美香
君は凄く小さい声で言ったから俺には聞こえなかった
燐
何と言ったからわからないので君に尋ねたが
そこに君の姿は無かった
燐
燐
最初は 、 混乱していたが
美香は 、 トイレに行ったと思い俺は自販機に行った
燐
燐
君の好きな水を買った
燐
正直自分は喉が渇いていないので買わなかった
燐
燐
戻って来るのが遅い君に俺は正直イラついていた
燐
俺は波から出て来た君の " 白い帽子 " を見つけた
もしかして…と思い俺は君の名前を呼んだ
燐
燐
最愛の君が目の前から消えてしまったと思うのが嫌だった
燐
俺はさっき君から聞いた問いかけを思い出した
燐
君はこの事が起きると知って言っていたと
燐
燐
燐
燐
俺は自分を責め続けた
数日後
俺の部屋は荒れている
しょうがない事だ急に最愛の人が目の前から消えたから
俺はテレビを付けたすると…
燐
その事件は 、 ニュースになっていた
.
多分君の両親が行方不明届けを出したのだろう
と思うと同時に君の両親にこの事を伝える事を思い出したのだ
俺は勇気を出し
テレビを消しだらしない格好からピシッとした格好にした
元話と言えば俺が悪いだから両親に殴られても良い
その位償いたいとこだ
そして君の家の前に来た
燐
と一息つきインターホンを鳴らした
美香のお母さん
美香のお母さん
燐
美香のお母さん
美香のお母さん
燐
そう人生は上手く行かない
でも!俺は償いたい話したい!少しでも良いから美香の事を救いたい
燐
俺は土下座をした
美香のお母さん
燐
美香のお母さん
美香のお母さん
燐
燐
美香のお父さん
美香のお父さん
美香のお父さん
美香のお母さん
美香のお母さん
美香のお父さん
お父さんは怒っていた
しょうがないよ愛娘が急に居なくなって
パニックになって近くに居た奴のせいにするのも全部!全部!
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
美香のお母さん
美香のお父さん
美香のお母さん
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
美香のお母さん
燐
燐
燐
燐
美香のお母さん
美香のお母さん
美香のお母さん
燐
美香のお母さん
美香のお母さん
美香のお母さん
美香のお母さん
燐
美香のお母さん
美香のお母さん
美香のお母さん
美香のお母さん
美香のお母さん
美香のお母さん
美香のお父さん
美香のお父さん
美香のお父さん
美香のお父さん
美香のお父さん
燐
美香のお母さん
美香のお母さん
燐
燐
俺はプライドがあろうが子供みたいに泣き喚いた
しばらくして
俺は落ち着いて
燐
燐
燐
美香のお母さん
美香のお母さん
燐
家に帰り俺はすぐベットに入った
燐
__________________________ 朝起きると太陽が眩しかった 俺にとっては太陽は俺の存在を認めてくれてるような感じだった 感じではなく気がしたんだろうか…
燐
起きても今この世に居るかわからない君の名前を呼ぶ そんな俺を俺は馬鹿だなと思う 俺は、ご飯を作る気力も無くコンビニで買う事にした
燐
最近俺笑顔が減ってる気がすると自分でもわかるぐらい重症だ
ご飯を買う為に来たがあまりのショックで食欲がなく
エナジードリンクを買う事にした
その他は、おにぎり2つこれで1週間半はしのげるだろうか
燐
燐
.
.
コンビニ定員のおばさんに心配された
別に他人事なのに心配しなくても良いのに
でも、俺は美香が他人だけど心配だ。美香が他人なのに美香を思ってる
俺可笑しいなぁ
.
燐
燐
.
俺は自分を可笑しいと思い何だか恥ずかしくなった
俺は人に心配をかけたくない。だから110円お金を置き走って逃げた
110円ってお金の数もうざく感じる
燐
最近、運動してないから体力が減った だから、すぐ息切れになる
燐
.
キーッ!!
ドンッ!!
近所の方の声と同時に車のブレーキ音が聞こえた
気がつく前に俺の身体に当たっていた
俺の身体に当たる音と同時に俺の身体に激痛が走った
燐
自分が死に際なのにまた、君の名前を呼ぶ
俺は、とんだ馬鹿だよ
でも、そう思うより。これで死ねたら君の美香の所へ行ける
そう思うと痛みは軽く感じた
燐
美香
燐
美香
燐
燐
美香
美香
燐
燐
美香
燐
美香
燐
普段デカい声は出さない美香が出した 俺は、正直ビビったよ
美香
美香
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
絶対に美香を見つけて美香を助ける
美香
美香
燐
美香
燐
美香
燐
美香
美香
燐
美香
美香
燐
美香
美香
燐
燐
目を覚ますと病院の天井だった さっきまで美香と話せてたんだと思う
.
.
燐
燐のお母さん
燐
燐のお母さん
燐
燐のお母さん
燐
燐のお母さん
燐のお母さん
燐
燐のお母さん
燐
燐のお母さん
燐のお母さん
燐
燐
燐
燐のお母さん
燐のお母さん
燐
燐
.
燐
燐
.
燐
時間が掛かったのがすぐわかる。外は真っ暗だからだ。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
燐
俺は、黙って聞いていた
.
.
.
彼女は、悲しい目で窓の外を見ながら話していた
その話を聞いていた俺は胸が苦しくなり悲しくなった
辛いのは、俺だけじゃない皆1つぐらい辛い事がある
燐
燐
.
彼女は、目を見開いていた
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
燐
俺は、彼女がずっと黙っているので謝った
すると
.
彼女は、抱きつき俺が言って欲しい言葉をかけてくれた
.
.
.
.
.
燐
俺は、泣きそうになったが泣かなかった もし、美香が見てたらと思うと泣けなかった 見られたら情け無いと思ったから
燐
燐
.
.
.
.
燐
燐
.
俺は、一年間寝ていたようだ
燐
美香が行方不明になって一年になりそう
美香が行方不明になったのは2026年7月22日だ
燐
.
.
燐
.
.
燐
燐
.
__________________________
俺は退院した
燐
.
燐
家に帰りすぐ寝てしまった
あんなにも寝ていたのにまだ、寝足りないのかと
それでも、睡魔が襲ってくるので寝た
__________________________ 起きてすぐ時計を見ると
7月22日だった
俺は2日も寝ていたのだ
燐
俺は、後10分で美香の行方不明の時刻となる
俺は、何かの本能が目覚め行かなきゃと思った
気づけば俺は、自転車に乗り必死に漕いでいた
燐
体力が限界とわかっていても
身体は、止まらない
漕いでる足も止まらないブレーキができるのに手が動かない
そう思ってる間にいつの間にかついていた
ザブーン!
と波の音が聞こえる
波が来ないなと思っていたら
俺を超えるぐらいの高さの波が襲った
燐
俺は、溺れていた
俺は、水泳は大の苦手だったので泳げなかった
だんだん意識が遠のいていく
り…ん…!
燐…!
燐……裙………!
燐裙!!!
燐
俺は、意識を取り戻し目を開けたすると、
燐
行方不明になった美香が居た
美香
燐
美香
美香
燐
美香
美香
美香
美香
美香
美香
燐
燐
燐
美香
燐
美香
燐
美香
燐
美香
燐
燐
燐
燐
美香
美香
美香
燐
美香
燐
この夏の海、辛い事あったが今は幸せだ
一年前美香が居なくなった海で俺等は、口を重ねた
『 ある夏の海で 』 🕊 𝕖𝕟𝕕 𓂃 𓈒𓏸 💗
@ 卯月
@ 卯月
@ 卯月
_____________________ 名前 ⇢ 神城 燐 カミシロ リン 年齢 ⇢ 18 歳 #ある夏の海で幼馴染が行方不明になり幼馴染を見つけ出している _____________________
_____________________ 名前 ⇢ 柑梛 美香 カンナギ ミカ 年齢 ⇢ 18 歳 # ある夏の海で行方不明になり夢の中で彷徨っていた # まだ、燐に隠している事がある ____________________
@ 卯月