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2日目 朝
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遠くから大声で軽快に挨拶する男性の声が聞こえてきた
狂月悠羅
布団の中でモゾモゾとしていると、部屋の扉が開く音がした
吹雨希悠穂
吹雨希悠穂
吹雨希悠穂
狂月悠羅
それだけ伝えると悠穂団長は他の人を起こしに向かった
狂月悠羅
その言葉を聞いた瞬間、私は目が覚めた
初日の犠牲者こそ居ないものの、今日の会議では処刑される人が決まる
そんな現実に単語ひとつで引き戻されたのだ
狂月悠羅
私は着替えなどを済ませ、部屋の外に出た
秋谷陽菜
秋谷陽菜
狂月悠羅
風谷弥莉奈
狂月悠羅
私は食事の乗っているお盆を2人が座っている席に置きながら挨拶した
狂月悠羅
朝食を食べ進めていると、莉奈が気まずそうに切り出す
風谷弥莉奈
秋谷陽菜
風谷弥莉奈
狂月悠羅
秋谷陽菜
ルール上、会議外での役職COは禁止されている
恐らく莉奈は役職を確認した時の感想的なものを聞いているのだろう
狂月悠羅
秋谷陽菜
秋谷陽菜
風谷弥莉奈
それからは、3人とも黙ったまま食事を続けた
狂月悠羅
朝食を終え、食器を返却していると、陽菜が「そうだ」と声を上げた
風谷弥莉奈
秋谷陽菜
風谷弥莉奈
秋谷陽菜
狂月悠羅
秋谷陽菜
風谷弥莉奈
私たちが1階にある入口へ向かうと、固く閉ざされたシャッターが目に入った
狂月悠羅
風谷弥莉奈
秋谷陽菜
陽菜はシャッターに近付いて引き上げようとする
風谷弥莉奈
私と莉奈も陽菜と一緒にシャッターに手を掛け、持ち上げようとするが、ビクともしなかった
或那舞婪
或那舞婪
背後を振り返ると、そこには2人の男性がいた
伊藤優樹
秋谷陽菜
秋谷陽菜
秋谷陽菜
風谷弥莉奈
鏡狂悠斗
私達が話し合っていると、もう1人男性が合流した
狂月悠羅
鏡狂悠斗
鏡狂悠斗
悠斗の含みのあるような言い方に疑問を持つ
風谷弥莉奈
鏡狂悠斗
鏡狂悠斗
風谷弥莉奈
秋谷陽菜
或那舞婪
狂月悠羅
それからしばらく1階の捜索をしていたが、特に気になるものはなかった
そして13時
私達は会議室に集まった
吹雨希悠穂
吹雨希悠穂
議論開始!!
累城紘希
累城紘希
渡畑晴輝
渡畑晴輝
秋谷陽菜
羽皇裕太
羽皇裕太
累城紘希
累城紘希
累城紘希
その言葉に反応し手を挙げたのは4人
狂月悠羅
風谷弥莉奈
秋谷陽菜
累城紘希
CO者は4人だ
【占いCO】 狂月 悠羅 風谷弥 莉奈 秋谷 陽菜 累城 紘希
瑠雨希柚希
狂月悠羅
鏡狂悠斗
村宮友花
渡畑晴輝
渡畑晴輝
累城紘希
累城紘希
累城紘希→風谷弥莉奈◯
狂月悠羅
狂月悠羅→清本祐穂◯
秋谷陽菜
秋谷陽菜→瑠雨希柚希◯
風谷弥莉奈
風谷弥莉奈→鏡狂悠斗◯
神谷健斗
健斗はホワイトボードに占いCO者と占い先を書いていく
【占いCO】 累城紘希→風谷弥莉奈◯ 狂月悠羅→清本祐穂◯ 秋谷陽菜→瑠雨希柚希◯ 風谷弥莉奈→鏡狂悠斗◯
伊藤優樹
羽皇裕太
累城紘希
累城紘希
その言葉に反応して手を挙げたのは2人
鏡狂悠斗
神谷健斗
【賢者CO】 鏡狂悠斗 神谷健斗
風望亜朱花
鏡狂悠斗
鏡狂悠斗
鏡狂悠斗→羽皇裕太◯
神谷健斗
神谷健斗→瑠雨希柚希◯
健斗は結果を言いながら賢者の占い先をホワイトボードにメモしていく
【賢者CO】 神谷健斗→瑠雨希柚希◯ 鏡狂悠斗→羽皇裕太◯
累城紘希
その言葉に反応して手を挙げたのは2人
清本祐穂
村宮友花
【霊能者CO】 清本祐穂 村宮友花
渡畑晴輝
蓮川奏太
蓮川奏太
蓮川奏太
清本祐穂
清本祐穂
清本祐穂
蓮川奏太
風望亜朱花
風望亜朱花
雨夜深梨沙
雨夜深梨沙
伊藤優樹
雨夜深梨沙
或那舞婪
狂月悠羅
狂月悠羅
或那舞婪
或那舞婪
或那舞婪
或那舞婪
狂月悠羅
羽皇裕太
風谷弥莉奈
風谷弥莉奈
風谷弥莉奈
風谷弥莉奈
鏡狂悠斗
風谷弥莉奈
風谷弥莉奈
風谷弥莉奈
或那舞婪
累城紘希
累城紘希
その言葉を聞いた瞬間、場の空気が一気に冷えた
そりゃそうだろう
誰一人として、この中に死にたい人なんていないのだから
雨夜深梨沙
梨沙がポツリと呟いた
蓮川奏太
雨夜深梨沙
雨夜深梨沙
雨夜深梨沙
累城紘希
累城紘希
雨夜深梨沙
雨夜深梨沙
或那舞婪
狂月悠羅
或那舞婪
或那舞婪
或那舞婪
或那舞婪
狂月悠羅
秋谷陽菜
渡畑晴輝
伊藤優樹
神谷健斗
神谷健斗
鏡狂悠斗
神谷健斗
神谷健斗
風望亜朱花
神谷健斗
風望亜朱花
渡畑晴輝
渡畑晴輝
神谷健斗
渡畑晴輝
風望亜朱花
風望亜朱花
渡畑晴輝
伊藤優樹
伊藤優樹
風望亜朱花
渡畑晴輝
伊藤優樹
伊藤優樹
風谷弥莉奈
風望亜朱花
伊藤優樹
伊藤優樹
渡畑晴輝
渡畑晴輝
渡畑晴輝
渡畑晴輝
伊藤優樹
風望亜朱花
風望亜朱花
渡畑晴輝
渡畑晴輝
伊藤優樹
渡畑晴輝
風望亜朱花
風望亜朱花
風望亜朱花
3人の意見が揃ったところで、健斗が手を挙げて会話を制止する
神谷健斗
神谷健斗
神谷健斗
健斗が指示を出したところで議論を黙って聞いていた悠穂団長が声を上げる
吹雨希悠穂
吹雨希悠穂
吹雨希悠穂
私達は、誰を死へと導くのか、重たい気持ちを抱えながら部屋へ向かう──