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私 は み ん な と ‘’違う‘’

らしい…

🔪ザクザクッ‥

👤)グワァァァァ…ァッー!

 

お前…は人間ッじゃないッ!

その言葉何回も聞いたよ。

紅亜 (朱夏)

知ってるッ。

🔪ザクザクッ

 

お前ッ…は化け…物だッ!

👤)バサッ…(死亡)

紅亜 (朱夏)

そうかもねッ…

私 は 、 暗 闇 に い た 。

あの日、あの人が来るまではッ…。

凪 (鬼矢)

おいッ。

紅亜 (朱夏)

何か用ッ?

凪 (鬼矢)

紅亜 (朱夏)

は?

紅亜 (朱夏)

何笑ってるのッ?(睨み)

凪 (鬼矢)

なんでもないッー

紅亜 (朱夏)

(イラッ

紅亜 (朱夏)

怒ってもいいかなー

凪 (鬼矢)

どうぞ。
ご勝手にッ〜

私 は 、 本 当 に  ‘’殺 ろ ッ‘’ と  思 っ た 。

でも。

で き な か っ た ッ 。

い や 、 殺 れ な か っ た

紅亜 (朱夏)

…ッ

凪 (鬼矢)

この俺を殺るのには、千年あってもできねーよッ笑。

紅亜 (朱夏)

もう、いいや。
面倒くさいッ、

紅亜 (朱夏)

帰りまーす。

まぁ、帰るとこないけどッ…。

凪 (鬼矢)

おいー

紅亜 (朱夏)

何ッ?

凪 (鬼矢)

どこ行くんだよー?
‘’帰る‘’とこないのに?

紅亜 (朱夏)

紅亜 (朱夏)

何で分かった?
私に行き場ないって。

凪 (鬼矢)

見れば分かるだろッ笑

紅亜 (朱夏)

…💢

私より上(強さ)の人間ッ。

凪 (鬼矢)

ないなら来いよッ。

凪 (鬼矢)

ちょうど、マフィアに人が居なくてな〜

紅亜 (朱夏)

私以外にいるでしょッ。

凪 (鬼矢)

お前は俺の次ぐらいに強いし笑

紅亜 (朱夏)

ハァ…

凪 (鬼矢)

俺が面倒みてやるよッ

紅亜 (朱夏)

その言葉が、何故か分からないけど、 とっても嬉しかったッ。 闇から、抜け出せた気がしたんだ。

紅亜 (朱夏)

まぁ、行くとこないしッ

紅亜 (朱夏)

いいk

凪 (鬼矢)

んじゃ、決定なッ?

凪 (鬼矢)

行くぞーッ

凪 (鬼矢)

(紅亜の手首をつかむ

紅亜 (朱夏)

手は触るなッ!

凪 (鬼矢)

ごめんッ笑
なんか猫みたいだな笑

紅亜 (朱夏)

まぁ半分猫ですし…

凪 (鬼矢)

ほぇ?

凪 (鬼矢)

それガチッ?

紅亜 (朱夏)

逆に気づいてなかったの?

凪 (鬼矢)

分かんねーな笑

紅亜 (朱夏)

皆怖がるんだけどなッ。(小声)

凪 (鬼矢)

凪 (鬼矢)

俺は、怖くねーッ
むしろ、可愛いわ笑

紅亜 (朱夏)

紅亜 (朱夏)

目大丈夫そ?

凪 (鬼矢)

おいッ、
言いすぎだろ笑

紅亜 (朱夏)

クスッ

「私今笑ったッ??」(心の声)

あいつといると、楽しッ。

紅亜 (朱夏)

これからどーなるんだろな

楽しみッ。

凪 (鬼矢)

おいー行くぞ?

紅亜 (朱夏)

ハイハイー

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