TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

彼女と俺のマンションへ向かっている時

まじ今日暑くね?

陽菜

うん、蒸し蒸しして、気持ち悪い

分かるー

陽菜

エレベーター来たよ

エレベーターには

お爺さん

お婆さん

小学生の男の子

が乗っていた。

乗ろっか

陽菜

うん

俺たちの目的階は上から3つ目だったので、途中で一回止まった。

女性

すみません。

女性がスッと乗ると

ビーッ!!ビーッ!!

と体重オーバーのブザーが鳴った。

え?

陽菜

あれ?

エレベーターがざわつく

じゃあ、俺降りるわ

陽菜

え?

ちょうどこの後
飲み物とか、食べ物買いに行こうと思ってたから

陽菜

でも、

鍵渡しとけばええやろ?

702号しつだから、

陽菜

わかった。

女性

すみません。

大丈夫ですよ

本当のことですから

正直エレベーターの中が蒸し暑くて、出たかったからだけど

その後、家で彼女とテレビを見ていた

陽菜

あ、この辺のニュースやってるよ

ほんとや

TV

△区の○○マンションの女性が行方不明になっています。

TV

マンション付近、彼女の身元宅を警察は探索していますが、

TV

未だ、女性は見つかっていません。

TV

また、女性の身元が分かり次第…

この人って俺の下の階の人じゃん

陽菜

え、そうなの

ほんと物騒だな

陽菜

どこにいるんだろう

この作品はいかがでしたか?

1,000

コメント

1

ユーザー

ああ…はいはいなるほどね… エレベーターにいるんだね… そりゃ重いはずだ…

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚