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監 禁 さ れ て 性 処 理 係 に

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監 禁 さ れ て 性 処 理 係 に

26 - #26 「喰違」

♥

1,389

2024年09月21日

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S

……なんでその本を ?

M

別に…
ただ前に少ししか読めなかったから…

S

……

佐野が階段へ上っていく.

少しして戻ってきた.

S

…これ

M

ありがと

「延々と別人と」

本を受け取る.

100ページ位のエッセイ.

一日で読めるかな.

俺は確かめたいことがあった.

数時間後.

S

…う"ッ

S

…っ、はぁ…はぁ…

頭がグラッと揺れる.

S

…気持ち悪いな……

S

それに全然出してなかったし…

あー、襲いたい.

でもこの時間はいつも寝てるし.

また寝込みを襲うか…

ココ最近襲ってなかったから急に来たら ビックリするだろうな…

というか、なんで俺

S

記憶が無いんだ… ?

ギィ___

S

部屋をそっと開ける.

ベッドの上に眠る向井.

S

はぁ…はぁ……

俺は息遣いを荒くして、向井に近寄る.

S

っ……

ガバッ !

勢いよく布団を剥ぐと ビクッと震える向井.

M

な、何っ !?

S

はぁ…はぁ…

M

…さ、佐野くん…… ?

M

どうしたn… !?!?

俺は目をまん丸にした向井の ズボンを脱がそうとする.

M

ちょッ… !!

S

…ふー、ふー…

M

や、やめッ !!

必死に抵抗する向井.

しかし寝起きの彼には俺の力に適うことも無く…

M

あぁっ… !!

ズボンを脱がせると元気そうな息子が.

俺は抵抗する向井を無視してしゃぶった.

S

グブブブ…ジュポジュポ…

M

や…やだッ

必死に俺の頭を引き剥がそうとしてくる.

S

…ッチ

俺は向井の腕を思い切り捻ってやった. もちろん、後遺症の残らない程度に.

M

ッあ" !?!?!?

M

痛い ! や、やめろーッ !!!

顔を真っ赤にして激しく首を横に振る.

ん… ? 今までこんなに嫌がったりしなかったのに.

S

ジュブ…ジュルルルッ…

M

ひ"ぅ !?!?

突然、向井の背中が反れて腰が浮く.

と、同時に…

ジョロロロロ…

S

!?

口の中が一気に満たされる.

喉奥に勢いよく注がれる.

S

……んう"ッ

M

あ…ぁ、

向井がそっと顔を腕で隠す. 口元からはぁはぁと荒い息をしながら.

S

…ゴクン、ゲホッ ! ゲホ…

S

う"ッ…まっっっず……

M

だ…だから、やめてって……

S

……

鋭く彼を睨んだ.

M

……ごめんなさい、

S

…ふん、今日は寝かせねーからな

向井がうつむき加減で小さく頷く.

俺はしょぼくれている向井を乱暴に 押し倒した.

S

M

……なんで

S

は ?

M

なんで、ここ1週間襲わなかったの…

S

…知らねーよ

S

俺の気分次第だし

正確に言えば俺も覚えていない.

なんで俺は襲わなかったんだ ?

それに1週間も ?

M

……さっき、見たんだ

S

見た… ? 何を…

M

あの本

向井が指を指す先には1冊の本が 置いてあった.

え… ? 何でこの本がここに…

前に一度貸したことあったけど、 あれ返してもらったよな ?

まさか…

S

お、お前…

M

な、何… ?

S

この部屋出たのか…… ?

M

は… ?

しっかり返してもらったのに、 何故かここにある.

なら、何故ここにあるのか.

それはもう、コイツが自分で取りに行ったとしか考えられない.

つまり、この部屋を出たということ.

S

お前、この部屋の鍵知ってんのか !?

M

し、知らないよッ !!!

思い切り向井の首を掴む.

苦しそうに顔を歪ませて必死に抵抗する 向井.

S

じゃあ何でここにあの本があんだよ !!

M

もう…忘れたの ?

M

さっき、頼んで取りに行ってもらったじゃん…君に…

S

俺に…… ?

そういえばさっきから思い出せない.

俺が今日どういう風に生活してきたのか.

何時に起きた ?

昼飯は何を食べた ?

風呂は入ったのか ?

何一つ思い出せない.

今日だけじゃない、昨日も一昨日の事も 思い出せない.

S

……

M

忘れたの… ?

S

……

M

…やっぱり

向井が立ち上がり、その本を手に取る.

そしてあるページを開いた.

M

やっぱり、"変わる時"の記憶は引き継がれないんだね

S

は… ?

M

言わない方がいいか.

認識させない方がまだいいかもしれない.

君のためにも、俺のためにも.

M

いや…何でもない

M

それより…さ、

俺は佐野のズボンに手をかける.

M

…ね ?

S

……

佐野が何か言いたそうだったが、 俺はすかさず彼の口を塞いだ.

S

んぅ…

M

…ん、ちゅ……

優しく舌を絡める.

S

クチュ…ぁ、チュ

薄暗い部屋の中、キスの音だけが部屋の中を響かせる.

M

チュ…はぁ、

S

はぁ…はぁ…

S

もう無理、早く挿れたい

M

うん…

佐野はサッとズボンを脱ぎ、 暑かったのかシャツのボタンを外す.

S

…っ

ギチッと締まった中に、 ヌルッと入ってくる.

M

く…、

ズブブブブ…

S

はぁ…

佐野が俺の鎖骨のあたりに顔を埋める.

熱くて荒い息が首を刺激してくる.

M

…ん、

佐野がゆっくりと動かす.

パンパンパンパン

M

あッ…あ、んッ…♡

久しぶりのsex.

2人とも溜まっていたせいで余裕が無い.

どんどんとスピードが上がっていく.

パンパンパンパンッ !!

M

あッ♡あんッ…イ、イクッ♡

S

…ぐッ、中…が、

佐野が両手で俺の腰を掴み、 更に激しく動かす.

M

だッ…ダメ…♡♡

ビュルルルルッ

M

…はぁ、はぁ…

いつもより早く出てしまった.

これも溜まっていたせい ?

イっても尚、佐野の腰の動きは止まらない.

パンパンパンパンッ

M

う"ッ…うっ、♡ちょ…ちょっと、早い…ッ♡

S

っ…い、イクッ

ドビュルルルルッ !!!

M

あぁぁぁ…っ♡♡

佐野が軽く背中を反らさせて、 勢いよく出し切る.

一発で俺の中は満タンに.

M

ぁ…う、す…凄い……♡

佐野が抜くと、真っ白な精液が溢れ出る.

S

はぁ…はぁ……

S

まだ…

ヌププププ…

やけに息の荒い佐野は再び中に挿れ込む.

挿れた瞬間、中に入っていた精液が ドロッと溢れる.

パンパンパンパン

精液が良い潤滑剤になって中を滑る.

M

あっ…ん、んッ…はぁ♡

気持ちよすぎて、壊れちゃいそう.

それぐらい今日のsexは気持ちいい.

今までより扱いが優しいし.

俺の事を、気遣ってくれているのか… ?

でも……

"何か"が物足りない.

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