テラーノベル
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青
青
青
赤
青
青
青
僕は、10cm程も小さい小柄な弟をベットに寝かせた
想像以上に軽かった
愛おしかった
青
そっと頭を撫でた
少し笑った気がした
紫
青
紫
紫
青
紫
青
紫
青
青
紫
紫
青
赤くんをおんぶした
紫
青
紫
赤
黄
紫
赤
橙
赤
桃
赤
青
赤
青
赤
赤
青にぃと手を繋いで廊下を歩いてたら、
相談室前で止まった
青
赤
MOB
何があったのか、
入った瞬間、 頭を下げて謝り始めた
青にぃを横目に見ると、 青にぃも驚いていた
きっと、紫にぃや、黄くんたちがどうにかしてくれたのだろう
先生
赤
青
黙ってる俺たちを遮って、先生がそう言った
先生
先生
青
青
青
青
MOB
赤
赤
青
MOB
赤
青
MOB
赤
なぜか、クラスの雰囲気も変わっていった
MOB
赤
赤
MOB
赤
"俺の"人生は、 ここから始まったのかもしれない
𝑒𝑛𝑑
コメント
2件

赤くん良かったね〜(泣)最高なお話でした!!兄弟みんなが何かを抱えていて、それでも少しずつお互いに向き合っていって最後にはみんな仲良しになっていて最後でした!俺の人生が始まるところが見れて良かったです!これからも頑張ってください!!
うわあ、第22話読み終えました…!赤くんが無事で本当によかった…。青にぃが「軽いから大丈夫」って言いながら弟をおぶるところ、あの優しさがじんわり沁みました。最後の「俺の人生は、ここから始まったのかもしれない」って一文、すごく胸に来ました。ここあさん、大切なエピソードをありがとうございます🌷