宮結菜
(もうこの部屋に何日間閉じこもってるのだろう、、)
宮結菜
「あっ、今日金曜日だ、、」
宮結菜
(体重測らないと、)
ピッピピー
宮結菜
(やば、、5キロ落ちた)
体重計は29キロを指していた
宮結菜
(これはやばい、、ちょっとでも食べて増やさないと、、)
宮結菜
(お母さん作ってくれてる。)
宮結菜
「いただきます。」
宮結菜
(パクパク、、もう食べれん)
ご飯ほとんど残して体重計にのる
宮結菜
「全然増えてない、、どうしよう」
宮結菜
(もういいや、寝よ)
宮結菜
(、、寝れんわ)
宮結菜
(えっとーこれだ!)
本棚には数十冊のバレーの本と選手の長所短所を記録したのーとがあった。
宮結菜
「今日は音駒にしよ。」
宮結菜
(えーっとセッターとキャプテンとリベロが強いんだね、、すごー)
パソコンとタブレットとノートを何周もしていた。 五時間後
宮結菜
「おけ、、終わった。もう眠いし寝よ」
宮結菜
「スヤスヤ」
宮おさむ
「みたか!ツム!」
宮あつむ
「結菜がバレーのことについて調べてる!!」
宮おさむ
「誘ってみるか??マネージャーに」
宮あつむ
「いいやん!!」
2時間後
宮結菜
「あっツムとサムやん。帰ってきとったんか」
宮おさむ
「おん。」
宮あつむ
「急やけど、稲荷崎バレーのマネやらんか?」
宮おさむ
「先生に聞いたんけど学校来れるならええって!マネージャーだけやっても」
宮結菜
「うーん。まあ考えとくわ」
宮あつむ
「頼んだで」
宮結菜
「おん。」






