TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

いつもの改札前。晴くんは僕に気づくと小さく手を振ってくれた。 小走りで駆け寄る。

knmc

待った?

kid

大丈夫だよ。そうだ、はい、これ。

晴くんはカバンから紫色をしたマフラーを出して渡してくれた。

kid

この前、寒そうだったからさ。

knmc

…え。これって手編み?

kid

うん、まあ。おしゃれな編み方とかできないし編み目ガッタガタだけど。

knmc

うれしい。ありがと。

僕は早速マフラーを首に巻く。あったかかった。

kid

今日はどこ行く?

knmc

そういえばさ、音ゲやる友達が晴くんのこと、「常連ランカー?のKIDさんだよ」って言ってたんだよね。どんな感じなの?

kid

あー。うん、まあ一応スコア載る程度にはやってたけど。僕よりうまい人なんていくらでもいるし。

knmc

じゃあゲーセン行こうよ。晴くんのプレイ、見てみたい。

それは秋のように短くて

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

51

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚