ドカンッ
蜜璃
なにか、音がしなかった?
無一郎
ですね。何かあったんでしょうか、
炭治郎
(鼓膜破れてるから聞こえなかった人)
禰豆子
したー!
蜜璃
私、見てくるわね!
無一郎
お願いします甘露寺さん
蜜璃
任せてちょうだい!
蜜璃
ここら辺から聞こえたような、、
蜜璃
、?隊服、?
蜜璃
もしかして、怪我してるんじゃ!
蜜璃
あの、!大丈夫ですか...ッ!?
恋華
(意識失って倒れてる)
蜜璃
恋華ちゃん!?
蜜璃
(首に手を当てる)
蜜璃
息はある、けど、浅い、。
蜜璃
(抱える)
蜜璃
みんなぁぁあ!恋華ちゃんが!恋華ちゃんが、ッ!(涙)
無一郎
!?(小鉄君から降りる)
小鉄
時透さん!?
炭治郎
時透くん!
無一郎
恋華、!恋華!
小鉄
時透さん、、
蜜璃
(無一郎くん、)
無一郎
息は、してる、?よね。(首を触る)してる、良かった。
無一郎
よかった、恋華。
禰豆子
よかったねえ
蜜璃
よかったぁ、
無一郎
甘露寺さん、恋華お願いします、。
蜜璃
えぇ!任せてちょうだい!
恋華さんッッ!!
蜜璃
あら、あの子は、?
炭治郎
眞白!?
眞白
恋華さん!(崖から飛び降りる)
蜜璃
!?
眞白
(着地する)
眞白
!炭治郎、!?
蜜璃
炭治郎くん?この子は?
炭治郎
俺の同期の冬月眞白です、無事だったのか!
眞白
それより!恋華さん、
無一郎
意識を失ってるだけ。
眞白
!時透様、何か顔色良くなりましたね。
無一郎
あぁ。
蜜璃
それで眞白ちゃんは恋華ちゃんとどういう関係なの?
眞白
私の師匠です!恋華さんは!
蜜璃
継子じゃなくて?
眞白
はい!
蜜璃
そうなのね〜、
無一郎
それより恋華を蝶屋敷に運びましょう。
蜜璃
あぁ!そうね!そうしましょう!
蜜璃
しのぶちゃん!
しのぶ
!皆さんすごい怪我、何があったんですか!
蜜璃
上弦の伍と肆を撃破したわ!
しのぶ
!!ほんとですか、!
蜜璃
えぇ!それより、恋華ちゃんを、!
しのぶ
恋華さんも上弦と戦って、?
眞白
はい、
しのぶ
っえ、!?ちょ、大丈夫ですか!?冬月さん!
眞白
あぁ、大丈夫ですこれは、それより恋華さんを、
しのぶ
、、分かりました、
数週間後
眞白
恋華さん、、(手を握ってる)
無一郎
失礼するね。恋華はどう?
眞白
、!時透様、、恋華さんまだ起きないです、
無一郎
そっか、僕見てるから、君は少し寝た方がいいよ。
眞白
けど、
無一郎
ほら、
眞白
ありがとうございます、(部屋出てく)
無一郎
、、(手を握る)
無一郎
はぁ、ねぇ。恋華、僕記憶戻ったんだよ、?
無一郎
忘れていたけど、沢山僕は君に救われてたんだね
無一郎
お礼が言いたい、話したいから。早く起きてよ。
ピクッ
無一郎
!恋華?!(顔を覗く)
恋華
(目をゆっくり開ける)
無一郎
(近距離)
恋華
っえ、。
無一郎
恋華、!
恋華
むい、くん、?
無一郎
あぁ、僕だよ!恋華、大丈夫!?
恋華
何日、寝てた、?
無一郎
数週間くらい、良かった、目覚めてくれて、
恋華
むいくん、なんか変わったね、。
無一郎
そう、言い忘れてたね、記憶を取り戻したんだ。
恋華
!ほんとに、!?(起き上がる)
恋華
ッ、(お腹を抑えて痛がる)
無一郎
恋華!まだ治ってないんだから安静にして!(寝かせる)
恋華
ごめん、
恋華
、、、ねぇむいくん、
無一郎
なぁに?
恋華
私の言葉、覚えてる、?
無一郎
、?
恋華
私、むいくんの記憶を取り戻す、力になれたかな、?
恋華
少しでも、ほんの少しでもなれたかな、
無一郎
うん、もちろんだよ。
恋華
!、、ほんとに、?よかったぁ、
無一郎
僕の過去、知ってるんだよね?
恋華
、!なんでそれを。
無一郎
小さい頃、父さんと母さんに聞いたんだ、皇家の事。
無一郎
それから恋華との会話、思い出してみたんだ。
無一郎
恋華は僕の過去を知ってそうな発言が多かった。
無一郎
意味深なね、
恋華
、、もう誤魔化せない?
無一郎
うん、今までの僕は騙せても今の僕は騙せないよ
恋華
はぁぁあ、無理かぁ、
恋華
墓場まで持ってくつもりだったんだけどなぁ、笑
無一郎
いいよ僕も一緒に墓場まで持ってってあげるから、
恋華
ほんと?笑ふふ笑むいくん優しいね、笑
恋華
やっぱり、私が見てたむいくんだ、
無一郎
教えてよ君のこと。
恋華
、、何から話そうかなぁ。
恋華
話すと長くなるんだけど、いい?
無一郎
うん、聞くよ最後まで。
恋華
私20歳も生きられないんだ
無一郎
!?
恋華
あはは、笑
無一郎
なんで、!
恋華
皇家はね男は30歳未満、女は20歳未満なの、寿命が。
恋華
ごめんね、重い話だけど。
無一郎
、いや、いいんだ。それよりもっと教えて。
無一郎
君の辛い過去。僕にも共有して、?(手を握る)
無一郎
そして最後に僕の願いも聞いて欲しい。
恋華
、?むいくんの、願い、?






