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羅夢音(らむね)@投稿サボり魔
羅夢音(らむね)@投稿サボり魔
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える@投稿頻度かなり遅め
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コメント
1件
「透明な壁」って言葉、すごく刺さりました……。小学生の頃は「ちゃん」呼びだったのに、いつの間にか苗字+さん付けで距離ができて、あの子は壁の向こう側。ランクとか降格とか、中学のカースト制度を感じさせる描写がリアルで苦しい。魔理沙の「あの頃の君が嘘みたい」って台詞が特に胸に来たよ。小学生の頃の笑い声が嘘みたいに感じる瞬間、わかる気がする。続きがすごく気になる……!
小学生の頃、下の名前で
魔理沙
霊夢
呼びあっていた
あの子からいつの間にか
霊夢
魔理沙
苗字さん付けで呼ばれるように
なっていた。
中学になって出来た教室の
透明な壁。
魔理沙
あの子はその壁の向こう側にいて
霊夢
甲高い笑い声
壁越し響く。
小学生のあの頃が嘘みたい
魔理沙
霊夢
あの頃の君が
嘘みたい。
主
主
隔たれた
エリアは
ランク付けされていて
魔理沙
「降格」しないように
こちらと距離を
置いている
話しかけた時には
魔理沙
霊夢
よそよそしい態度で