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#初心者
寿命㌫(主)
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なな💚🍅💜🐰
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コメント
1件
「透明な壁」って言葉、すごく刺さりました……。小学生の頃は「ちゃん」呼びだったのに、いつの間にか苗字+さん付けで距離ができて、あの子は壁の向こう側。ランクとか降格とか、中学のカースト制度を感じさせる描写がリアルで苦しい。魔理沙の「あの頃の君が嘘みたい」って台詞が特に胸に来たよ。小学生の頃の笑い声が嘘みたいに感じる瞬間、わかる気がする。続きがすごく気になる……!
小学生の頃、下の名前で
魔理沙
霊夢
呼びあっていた
あの子からいつの間にか
霊夢
魔理沙
苗字さん付けで呼ばれるように
なっていた。
中学になって出来た教室の
透明な壁。
魔理沙
あの子はその壁の向こう側にいて
霊夢
甲高い笑い声
壁越し響く。
隔たれた
エリアは
ランク付けされていて
魔理沙
「降格」しないように
こちらと距離を
置いている
話しかけた時には
魔理沙
霊夢
よそよそしい態度で
小学生のあの頃が嘘みたい
魔理沙
霊夢
あの頃の君が
嘘みたい。
主
主