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nk

わぁー!

nk

お祭りだ!

syk

おい、射的やろうぜ!

br

その前にお肉!

nk

いや、先にお面でしょ!

sm

気をつけろよ

kn

あんまり走るなよw

kr

子供かよw

nk

www

nk

もうお面買えて、甘い物食べれて満足したわw

kn

はや!w

kr

まだまだ続くよw

nk

www

sm

狐の面を買ったんだ

nk

うん、めっちゃ可愛いかったから!

syk

それより早く次の屋台行こうぜ!

nk

待ってよ〜w

俺たちはお祭りを楽しんでいると

nk

...?

俺の視界の端に映った小さい人影

その影の方を向くと

そこには、狐の面をつけた女の子がいた どうやら俺に手招きをしてるみたい

nk

ちょっと、先に楽しんできて

br

どうしたの、?

nk

迷子の子がいるから行ってくる

kn

...?

kr

わかった、じゃあ先行ってるよ?

nk

うん

たったった

syk

......

sm

なぁ、あっちに迷子っていたか?

br

さぁ、僕には見えなかったけど

nk

どうしたの?

nk

迷子?

......

俺がいくら聞いてもその子は話してくれなかった

グイッ

nk

おゎ!

女の子は俺の袖を引っ張って歩き出した

女の子に連れられて来たところは古い神社だった

nk

ここに何かようでもあるの?

.. ... .

nk

?...

小さな声で何かを呟いている...

ぁ..._ぅ

ぁりがとぅボソ

nk

え_

そう聞こえた瞬間目の前が真っ暗になった

syk

流石に遅くない?

kn

確かに...

kr

迷子になってたりしてw

syk

俺探してこようか?

sm

じゃあ、頼む

syk

はーい

syk

本当にどこ行ったんだよnakamu

syk

まぁ、俺と同じ狐のお面つけてるから分かりやすいと思うけど...

syk

ん...?

あれってnakamuじゃね?

狐の面もつけてるし服装もnakamuが着てたやつだし

syk

おーいnakamuー!

......

syk

探したんだぞ

......

syk

、、nakamu...?

彼は一言も喋らない

グイッ

syk

うわっ!

syk

何すんだよ

nakamuは俺の袖を引っ張って歩いて行く

syk

どこ行くんだよ...

br

うわぁ、きれー!

kn

だね

kr

来たかいがあるわ〜

もう花火が始まってしまった

あれからしゃけも帰ってこない

みんなで見れたらよかったのに

kr

大丈夫かな、あの二人

br

きっと大丈夫だよ!

br

そのうち戻ってくるよ!

sm

......

kn

どうしたの、スマイル

kn

さっきからずっと喋ってないけど

sm

なぁ、こんな話知ってるか...?

昔、お祭りが行われる度に儀式をしていたらしい

その儀式は神様に感謝を伝えれるように一人生贄みたいなものとして狐の面を顔につけていたらしい

そんなある日、その生贄のつけているお面が取れなくなったという

そのお面の取れる方法は新しい生贄を作らなくてはいけない

そのために毎年お祭りがある度に現れて生贄を探しているそうだ

でもその生贄は"狐のお面"をつけている人にしか見えないんだ

kr

、、nakamuとしゃけがつけてた面って...

kn

狐...

br

......

まさか...な、、

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1,020

コメント

4

ユーザー

うん、最高👍 こういう系も好き〜 フォロー失礼します

ユーザー

こうゆうの好きです!

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