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7月1日(火)

10:00頃…

7月が始まった日、昨日からずっと雨が止まず、街はびしょびしょになっていた…。街に住む腐れ縁コンビ、はるてぃーとうたは雨が止まない事に困っていた…。

はるてぃー

うたくんうたくん…。

うた

なに~…?

はるてぃー

昨日から雨がザーザー降ってて、全然雨が止まないね…。

うた

うん…。普通は雨は翌日になったら止むのに、昨日から全然止まないってどうなってるんだ…?

はるてぃー

このまま雨が止まなかったら、水没しそうだな…。

うた

それはそうだね…。このまま雨が降り続けて水没したら、大変な事になってしまうぞ…。

はるてぃーとうたが困っていた その隣では…

ソニック

全然雨が止まないな…。こんな天気じゃ、全然走れないじゃないか…。

超音速の青いハリネズミ、 ソニック・ザ・ヘッジホッグが雨が降ってるせいで、全然走れない事にイライラしていた…。

ソニック

それにしても、昨日から全然雨が止まないな…。エッグマンがメカでも使って、雨が止まないようにしてやったのか…?

ソニックは悪の天才科学者、 Dr.エッグマンがメカで雨が止まないようにしてやったのかと疑っていたその時、空から何かがやって来た…!

ソニック

うわぁぁ!空から何かがやって来た!

アルタ

貴方ですか?手伝ってくれる者は?

ソニック

お、お、お前は誰だ!?

アルタ

彦星です。

なんと、ソニックの元に 彦星がやって来た!

ソニック

彦星!?…彦星って七夕に出てくる人物だろ…?本物なのか…!?

アルタ

本当の彦星なのです!信じてください!あそこから来たのですよ!雨雲を通り抜けた夜空から来たのですよ!

ソニック

本物なのは分かった!雨雲を通り抜けた夜空ってどういう事だ?この空何かがおかしいのか?

アルタ

それよりもお願いです!これを見てください!

彦星が持っていた星形の機械で見せて来たのはホログラムになった 織姫だった。

ソニック

えっ?こいつは誰だ?(こいつ…エミーにそっくりだ…!エミーと似てるぞ…!)

アルタ

この人は僕の恋人のコトノさんです。

コトノ

私は織姫をしているコトノと申します…。魔法使いの鬱先生にさらわれてしまいました…。お願いです…!早く助けてください…!

ソニック

えっ!?こいつは本物の織姫なのか!?

アルタ

そうです。コトノさんは本物の織姫です。僕は彦星をしているアルタと申します。

ここからはアルタが語る 昨日から全然雨が止まないと言う 状況になってしまった原因…。

昨日、僕と彼女はいつものように 天の川を散歩していた。今年の七夕の事で楽しく話しながら、天の川を散歩していた。

ところが、僕と彼女の所に 鬱先生と言う魔法使いがやって来た。奴は天気を操る魔法使いで、 強力な魔法で永遠に雨が降り続けるようにしてしまった。

挙げ句の果てには雨のせいで天の川が崩れてしまい、彼女は鬱先生にさらわれてしまった…。僕は彼女を助けたいけど、僕一人じゃどうにも出来ないと思った…。

そこで、僕は彼女を助けるのを手伝ってくれる協力者を手持ちしている機械で探した…。そして、見つかったのが貴方だった…。

ソニック

俺?俺がコトノを助けるのを手伝う協力者として見つかったのか?

アルタ

そう言う事です。機械によると、貴方は世界一足が速いらしいですね。機械によれば、それでコトノさんを早く助けに行けるとの事のようです。

アルタは再び星形の機械で助けを求めるコトノの立体映像を見せた。

コトノ

私と七夕の為にお願いします…!早く助けてください…!

ソニック

お前の話を聞いて色々分かったぜ。要するにコトノは鬱って言う奴にさらわれて、鬱が魔法で永遠に雨が止まないようにしてやったって事だったのか。

ソニック

俺てっきりエッグマンの仕業かと思ったぜ。

アルタ

そうなのです…。鬱先生は僕の大切な恋人をさらったのです…。

アルタ

コトノさんを助けない限り、鬱先生の魔法を解かない限り、雨は一生降り続きます…。このままでは七夕が無くなってしまいます…。

アルタ

お願いです…。鬱先生の魔法を解いてください…。コトノさんを助けてください…。

ソニック

OK!俺がコトノを助けて、鬱を止めてやるぜ。それで魔法を解いて、コトノと七夕を救ってやるぜ。

アルタ

本当ですか…!?コトノさん救出に協力してくれるのですか…!?

ソニック

of course!もちろんさ!七夕が無くなるのは嫌だから、お前と一緒にコトノを救って、鬱を止めてやろうぜ。

アルタ

ありがとうございます!…そう言えば貴方の名前を聞いてませんね?名前は?

ソニック

俺はソニック!
ソニック・ザ・ヘッジホッグだ!ソニックって呼んでくれ!よろしくな!アルタ!

アルタ

はい!よろしくお願いいたします!ソニック!

ソニック

よし!早速コトノを助けに行こうぜ!

アルタ

はい!早くコトノさんを助けに行きましょう!

こうして、ソニックはアルタと 共にコトノ救出に向かった。コトノを助けて鬱先生の魔法を解く為、 ソニックとアルタは冒険の 旅に出るのだった。

ソニックと七夕の恋人達

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