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匿名Aだあよ
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#夢小説
るるか🪼
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❤︎
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コメント
1件
わあ、第2話、もう胸がいっぱいです…!敵同士なのに、装置の暴走を止めるために一時的に共闘するって展開、めちゃくちゃ熱いですね。特に俺がurさんの腕を取って「怪我は」って聞くシーン、敵なのにって戸惑いながらも無意識に動いちゃう感じがすごくいい。最後の「死ぬな」「お前もな」の別れも、境界線が確かに揺らぐ瞬間が描かれていて、すごく好きです。続きが気になって仕方ない…!
島の中央にそびえる黒い装置
回転する巨大な歯車
空へ伸びる金属塔
俺は息を呑む
hr
yanが顔を上げる
ya
urは装置を見つめたまま言う
ur
nokrさんが端末を調べる
no
no
沈黙
敵同士である四人が、同時に理解する
ここで争えば、全員死ぬ
hr
hrが言う
urが小さく笑う
ur
その後に
金属の通路
揺れが強くなる
yanとnokrさんは制御室へ
俺とur は動力炉へ向かう
俺はハッチを蹴破る
ya
nokrさんが素早く解析する
no
ya
花火が散る
俺が咄嗟にnokrさんを庇う
爆風の中、nokrさんの腕を掴む手
近すぎる距離
ya
no
俺は一瞬言葉を失う
ya
nokrさんは静かだった
敵だからだ
その意味を俺はまだ理解できない
だが、胸が熱くなる
轟音
崩れる天井
俺は足を滑らせる
urが俺の腕を掴む
hr
ur
炎が上がる
俺はurを睨む
hr
urは真っ直ぐ見る
ur
爆発音
距離が縮まる
息がかかるほど近い
俺の銃がurの胸に当たる
だが引き金は引かれない
hr
urの手がゆっくり銃を押し下げる
ur
一瞬
触れそうなほど近づいた唇
だが揺れが走り、二人は離れる
装置は停止
嵐が晴れる
静かな青空
4人は浜辺に立つ
誰も もう"さっきまでの敵”の顔をしていない
だが
遠くの海に、海軍艦の影
俺の無線が復旧する
hr
yanは拳を握る
nokrさんはurを見る
選択の時間だ
urは静かに言う
ur
hrと視線が絡む
hr
hr
urは背を向けnokrさんと共に小舟へ向かう
去り際
hrが低く呟く
hr
urは振り返らずに答える
ur
海は何もなかったように穏やかだった
だが4人の中で
境界線は確実に揺らいでいた