テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ご本人様には一切関係ございません
匿名Aだあよ
161
#夢小説
るるか🪼
1,050
❤︎
669
海軍艦が島へ到着した
だが指揮を執っていたのはhrではなかった
軍本部直属
冷酷で知られる提督
提督
その言葉に俺の背筋が凍る
提督
yanくんが息を呑む
ya
提督
つまり
四人全員が"消す対象”になった
俺はは無線を握る
迷う時間はない
短く打つ
hr
その信号は偶然を装って海賊側へ流れ
小舟で沖へ出ていたurとnokrさん
無線の暗号を受け取る
nokrさんが目を細める
no
urは小さく笑う
ur
背後から砲撃
島が爆ぜる
hrとyanくんも巻き込まれる
海に投げ出されたyanくんをnokrさんが引き上げる
ya
no
urは海軍艦を睨む
俺もまた剣を抜く
艦上の提督が叫ぶ
提督
urが俺の隣に立つ
ur
俺は一瞬だけ目を閉じる
そして
hr
4人は同時に動く
urと俺が前線を切り開く
nokrさんが砲台を封じる
yanくんが突破口を作る
背中を預ける
息が合う
敵だったはずの四人が
初めて完全に同じ方向を向く
提督の旗艦が炎に包まれる
だがその代わりに
urの肩に銃弾
俺が支える
hr
ur
hr
その距離はもう敵のものではなかった
海軍艦は撤退
だが四人はもう戻れない
海軍は裏切り者を追う
海賊は賞金首になる
urが言う
ur
俺は空を見る
hr
yanくんはnokrさんを見る
ya
nokrさんは静かに答える
no
波が高くなる
四人は同じ船に乗る
もう境界線はない
コメント
1件
あ、第3話読みました…! 提督の「処理」に一気に空気が変わって、そこからhrが海賊に逃げろって流すシーン、めっちゃ鳥肌でした。敵同士だった4人が背中を預けて共闘する展開、熱すぎる…。特に「その距離はもう敵のものではなかった」ってところ、グッときました。ラストの「世界を敵に回す」も、重くてかっこよかったです。読んでて息が詰まるような緊張感がずっと続いて、続きが気になります。面白かったです、ありがとうございます🤍🥀