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コメント
3件
第2話、読ませていただきました。冒頭の、誰もいない家で「行ってきます」と呟くシーン、すごく胸に刺さりました。味のしない朝食とか、自分の声が響く感じとか、るぅなさんの孤独がひしひしと伝わってきます。そんな中で現れるしゅうくんの“うざさ”が、逆に彼女にしか向けられていない特別な距離感のように思えて。最後の「兄さん?」も気になります。続きが楽しみです🌷
るぅな
るぅな
るぅな
お母さん、居ないな。 まぁ、当たり前か、
るぅな
味がしない、、、 静かだ。聞こえるのは鳥の声だけ…
カーテンから太陽の光が漏れ出す。
るぅな
るぅな
るぅな
るぅな
準備は終わった。早く学校行かなきゃ。
るぅな
家に私の声が響く 誰も『行ってらっしゃい』なんて、 返事は返してくれない。
?
るぅな
コイツは"しゅう" 何故か私に関わろうとする。 ただ塾が同じなだけじゃないか、、、
しゅう
は?いや、私は顔に出てたか?
しゅう
うざい、なんだこのうざさは、
るぅな
よし、これでひとまずあんしッ……。
しゅう
やっぱ、コイツだけとは関わりたくない。
それに1番最悪なことは、 コイツとクラスが同じなことだ。
しゅう
るぅな
しゅう
るぅな
しゅう
コイツはいつも、 宿題を写させてもらう気でいるのだ。
るぅな
しゅう
しゅう
るぅな
コイツと関わると、調子が狂う。
…ぅ…!
しゅう
るぅな
しゅう
しゅう
やっぱコイツ五月蝿いな……。
るぅな
しゅう
っ、、、コイツ!
るぅな
しゅう
るぅな
しゅう
るぅな
ほんと、もう関わるの辞めようかな。
?
?
"兄さん?"
初投稿~!
バタースコッチ
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#中性