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心絆
~収録後~
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
さんしあ
キルハ
苑楽 アソビ
キルハ
キルハ君は笑顔で手を振りながら、 さんしあ君とともに帰って行った。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
一緒にお菓子を食べていた その時ーーー
苑楽 アソビ
どうやらアソビ君が食べたスナック菓子に 罰ゲーム用の激辛スナックが混ざっていたようだ……
苑楽 アソビ
慌てて、冷蔵庫に入っていた缶を手にしたアソビ君
幽凪 こなた
僕が止めるより先にアソビ君は飲んでしまった
苑楽 アソビ
それはジュースではなくお酒だったーーー。
予定では皆でお酒も飲むつもりだったが、 キルハ君が幼児化してしまったため、 一旦僕がもらった物だった。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
酔ったアソビ君の顔が紅潮している。 その表情は妙に色気があった。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
僕が立ち上がろうとした瞬間ーーー、
苑楽 アソビ
アソビ君に押し倒された。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
まさかの不意打ちキス。 しかもディープなやつ……
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
今度は僕がアソビ君を押し倒す。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
彼女はやや恥ずかしそうに 視線を逸らす。
幽凪 こなた
不安にさせないように、ゆっくりリードしていく。
シャツを全開にすると 下着がない状態の膨らんだ胸が 一気に露わになった。
胸を揉みしだきながら、同時に唇を奪う。
苑楽 アソビ
一旦、唇を離すと 目を潤ませながら抗議してきた。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
耳元で囁いた途端、 アソビ君の体がビクッと跳ね上がる。 その反応が愛しくて堪らない。
幽凪 こなた
そのまま、下も露わにするとーーー
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
体を隠そうとする手をそのまま秘部に持って行く。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
恥ずかしすぎてそっぽを向いてしまった。
幽凪 こなた
視線を外している隙に下へ移動する。
そのまま、アソビ君の手を退かして 秘部に口付けた。
苑楽 アソビ
嬌声が響き渡るがお構いなしだった。
幽凪 こなた
舐めながら時折、挿入する指の数を増やしていく。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
上擦った君の声が、感度の良さを物語っている。
幽凪 こなた
再び、アソビ君の方に向き直る。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
露わになった僕の全身を見て、 アソビ君の目が丸くなる。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
不安げな表情を浮かべる君を落ち着かせるために 僕は彼女の頭を撫でた。
幽凪 こなた
……気を遣わせてしまった。 自分から誘ったくせに、今ここで逃げたら 俺は間違いなく卑怯者だーーー。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
そう言って こなた君は キルハ君が置いて行った猫耳を差し出した。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
そう思うと無下にも出来ない。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
まずはキスからーーー。 先程のように進めようとしていたら、 こなた君から舌を絡め取られたーーー。
苑楽 アソビ
卑猥な水音と俺の吐息混じりの声だけが 静かな室内に反響するーーー
負けじと俺はそのまま、こなた君の胸を触る。
先端をカリカリと擽ると こなた君がぴくりと反応したのが分かった。
唇を離された隙にもう片方の胸を舐めた。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
自分がしてもらった分、 相手にもそうなってもらいたいのは 必然的なことだと思う。
そのまま、今度はこなた君のモノを触る。
苑楽 アソビ
手を動かしながら、徐々に口に含んでいく。
苑楽 アソビ
頑張ってみたものの、口から離してしまった……
幽凪 こなた
次の瞬間、俺は再び押し倒されたーーー。
後編へ続くーーー
心絆
コメント
1件
ああ、もう……読んでるこっちが息苦しくなるような、すごく濃密な時間でしたね。キルハくんが無邪気に猫耳を置いて行った伏線が、まさかああいう形で生きるとは思わなくて、思わずほっこりした気持ちとドキドキが混ざりました。 酔ったアソビくんの「カッコ良いなぁ」って本音、あれ胸にきましたよ。いつもの明るいキャラとのギャップで、普段どれだけ我慢してたんだろうって想像しちゃって。こなたくんの冷静に見えて熱が籠るリードも、二人の性格がよく出てるなぁって。 ただ、ここで終わっちゃうんですね。続きが気になって仕方ないです……!