「 滑稽 」
らすぴ、過去編 らすぴ × ???
なんにもない、ふつーの日。
おねーちゃんを 待ってたの。
そしたらね、
らすぴ(蘭澄避)
……まっくろ。
なにかは わかんないけど、 黒いひかりがあってね。
それを 追いかけてみた。
らすぴ(蘭澄避)
……?
らすぴ(蘭澄避)
どっか 行っちゃった…?
らすぴ(蘭澄避)
……
らすぴ(蘭澄避)
ここ、どこだろ。
迷子になっちゃった。
でもそこは、きれーな お花畑だったし、 ちょっとだけ ここにいることにした。
らすぴ(蘭澄避)
……
らすぴ(蘭澄避)
……(にこ)
でも、そしたらね、
黒いひかりが 戻ってきて。
らすぴ(蘭澄避)
……あ、
らすぴ(蘭澄避)
どこ行ってたのー?
話しかけたら、 だれかが 出てきた。
???
……
???
ごめん。
らすぴ(蘭澄避)
?謝らなくていいよー?
とすっ、
らすぴ(蘭澄避)
ぁぐっ…
気絶だっけな。
忘れちゃった。
死神はね、 転生したときに記憶が残らないよう、 その魂の記憶を食べるの。 …でも、___と___はずぅっと 一緒。 約束ね?(にこ)
らすぴ(蘭澄避)
……っ