遊 び 相 手
唯一、仲の良かった親友に彼氏が出来たらしい
赤
僕の前でも、彼氏の話しかしなくなり いつしか僕のところに、来なくなった
静かな、誰一人居ない教室で 僕はいつも通り読書をする
たまに吹く風で、髪を靡かせながら 少し、肌寒いなと思ってしまう
本を閉じると、一枚の枯れ葉がまい、 窓から入ってくる
枯れ葉を掴むと、綺麗に紅葉した 紅葉の葉だった
黄
僕は椅子から立ち上がり 右手で持った紅葉の葉を眺めた
すると、ゆっくりとドアが開き 人影が見える
黄
青
少しチャラそうな人が僕に近ずく
彼が僕に近ずくと、僕よりも彼の身長は 低かった、
赤
黄
彼は誰かの名前を呼んだが、 僕は助けを求めて彼に抱きつく
赤
黄
僕は彼の姿胸に頭を疼くめた
赤
赤
黄
僕は彼を見つめた
青
改めて彼の顔を見ると、案外整っていて 彼が選んだのも分からなくはなかった
黄
赤
僕は空気を読んだかのように 素早く教室から出ていった
最終下校時刻の教室、勿論僕以外 誰一人教室にはいない
いつも通りギリギリまで、教室で 本を読んでいた
青
黄
黄
僕は廊下側に視線をずらすと 昨日の昼間にあった、彼の姿
黄
黄
青
黄
彼はどんどん近ずいて来て、僕は 反射神経的に椅子から立ち上がり、窓側へ後退りする
黄
背中が窓側の壁に付き、彼は僕の顎をあげ 視線を彼に向けされられる
青
青
彼は僕のネクタイを外していく
黄
黄
彼は僕と唇を重ねて、僕の唇を舐める
黄
僕が少し開けてしまった口の中に 彼は舌を入れ、僕の舌と絡ませようとする
くちゅくちゅと音を鳴らしながら彼は 僕の両腕を片手で抑え、頭の上で固定する
黄
僕の口の中を舐め回され、僕のは反応し始めてしまう
黄
青
彼は僕の服の中に手を入れ、いやらしく触ってくる
僕の口からは自然とだらしない声が漏れてしまうが 腕を抑えられていて、抵抗のしようがない
黄
黄
僕のからは沢山の液体が出てきて、 僕のズボンはびしょびしょだった
青
青
彼は手際よく僕の下の服を脱がしていく
黄
黄
青
青
彼は掴んでいた腕を外し、僕は壁にもたれながら 床に座り込む
黄
青
青
彼はいきなり僕の中に入れ、奥にあたる
僕のものからは沢山の白い液体が漏れていて 教室の床は汚れていった
青
青
そう言って彼は、おもいっきり腰を振り始めた
もう、何回液体を出したのかも分からない
誰もいない夜の学校に、響くのは 僕の声と、彼と僕の肌が触れ合う音、
僕がいくら鳴いたって、彼は止まりそうには なかった
僕の体力も限界に達しって 僕の目は閉じていく、
小さく、彼の声がして
僕の唇に、暖かいものが触れた
ℯ𝓃𝒹
コメント
10件
ブクマ失礼します🙏🏻💭
うん!めっちゃ好き!青赤あったけど普通に神ってる!!
ブクマ失礼します!