あの、すいません、めっちゃ投稿遅れました爆笑素直に忙しかったです笑笑
第8話:幸人
大成が病院に着いた。結構でかいとこだ。ドアを開け、受付の人に案内してもらいドアの前に辿り着いた。緊張する。そして…
大成
凛〜?
なぜかお母さんの声を真似したように中に入った。綺麗な部屋特有の匂いがする。
凛
え、た、たた、え!?
大成
何それ笑名前も言えないのも病気か?笑
凛
違う!言える!大成!たーいーせーい!
大成
わかったから笑笑元気そうでよかったよ笑
この時には話したいことはもう忘れた。ただ、出てきた言葉は
大成
凛、退院させるから、したら付き合って欲しい。
凛
え、どう…したの??
大成
これしか言えなくなった
凛
その方が病気だよ……ばか。いいよ。
そう言うと凛は涙を流す。大成は嬉しさのあまり喜びを隠せなかった。
凛
ねぇ大成。
大成
お、どした?飲み物か?
凛
さっき飲んだ。じゃなくて、実はまだ2つ嘘をついてたの。
大成
??
凛
1つはね、実は病気の事は分かってたんだ。みんなに隠したくて黙ってた。心配させたくなかったし。
大成
それは違うだろ。隠してる方が心配させちゃうだろ??だからなんでも言っていいって言ったのによ……
凛
うん、ごめんね?
大成
……まぁ仕方ないよ。
凛
もうひとつはね……
そう言うと、凛は少し黙った。そして、こう言った。
凛
告白された時から、大好きだったよ。
次回、最終話。その後の大成と凛の生活は?笑い、感動、そして少し切なさを混ぜながら終わらせたいと考えてます!






