テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
7
1,295
70
桜となおかちゃ✕2@しぜ&めも
557
コメント
1件
「オルドーの静寂」、プロローグ読了しました!冒頭のツヅキさんとキヨルさんの軽快な掛け合いから一転、魔法と魔統の世界観が静かに立ち上がってくる感じがすごく好きです。「人類の生み出す力が畏怖の存在」っていう一文、重くて惹き込まれました。学園リブラリスに向かう主人公の一歩目、これからが楽しみです!ラテン語要素も気になるので、調べながら読み進めたいなって思いました🌙
ツヅキ
キヨル
ツヅキ
キヨル
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
「オルドーの静寂」
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
魔法。
それは人類の知恵であり 同時に象徴でもあった。
そして───
人類の生み出す強大な力は……
世界にとっては、あらゆる均衡を破壊し尽くす“畏怖の存在”でしかなかった。
魔法の力を“魔力”といい
魔力を制御して操るために結成された機関のことを
“魔統”
という。
そして
そのさらに上の力を持ち
世界の魔力を制御して均衡を保つ魔統は
“高位魔統”
と、呼ばれた。
その数々の魔統を生み出した魔法界の名門校
魔法学園リブラリス
私は、その学校に通うため
長い道のりに一歩めを踏み出していた。
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ