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コメント
28件
なんで光の速さについてこれんねん←なんでさらっと光の速さの攻撃してんねん あとこれ見るとめっちゃモチベ湧きます。ありがとうございます
わぁ…(語彙力消滅)
な、なんかすげー…
魔王
魔王
魔王
静寂の取り巻く冷たい扉が轟音と共に砕け散る
ルメイル
エド・エメルドラ
扉の向こうから光と共に現れたのは、二人の長だった
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
それもそのはず、正門を入ってすぐの十字路には、瓦礫の一欠片も残されていなかった
ルメイル
ルメイル
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
人狼
ドワーフ
エド・エメルドラ
エドは正面の階段、左の通路、そして自身の足元を複数回の視線経由を経た
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
ルメイル
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
ドワーフの村、魔法の里の面々が一斉に驚愕の声を上げた
ドワーフ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
ルメイル
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
ルメイル
こうして、3000の兵と伝説達は別の道へ進んだ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エドの目の前には、まさに今命を奪われそうになっているやよいの姿があった
あかりに馬乗りにされ、胸にナイフを突き立てられている これを危機と言わずになんというか
白雲 やよい
エド・エメルドラ
エドは震える手を抑え、代わりに空気を震わせた
エド・エメルドラ
あかり
見えぬ重圧が二人の言葉に乗り、場の空気を酷く、過度に冷たくした
エド・エメルドラ
あかり
あかりが瞬きをした瞬間、エドはもう懐にいた
エド・エメルドラ
あかり
突如として螺旋の力が生まれ、あかりを通路の突き当たりまで吹き飛ばす
あかり
あかり
慌ててフードを深く被り直したあかりは、直ぐさま向き直り、エドへ突撃した
エド・エメルドラ
白雲 やよい
次の瞬間、やよいの目に映っていたのは 片手で簡単に床に押さえつけられたあかりと、そのあかりの首を絞めているエドだった
白雲 やよい
白雲 やよい
やよいにはその瞬間は見えなかった まるで、時が切り取られているような感覚だった
あかり
しかし、それでもまだあかりはエドとやよいを睨みつけ、力のままにエドの手を掴んでいた
エド・エメルドラ
そう一言だけいい終えると、エドはあかりの首をへし折った
あかり
白雲 やよい
エド・エメルドラ
白雲 やよい
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
人を手にかけていつもの顔をまだ保っているエドに、やよいは少し恐怖を覚えていた
エド・エメルドラ
白雲 やよい
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
白雲 やよい
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
白雲 やよい
白雲 やよい
白雲 やよい
一方ヴェレート達
ヴェレート
川嶺 玲
タナトス
次の瞬間、タナトスに巨大なメイスが振り下ろされる
タナトス
しかし、そのメイスはすんでのところで降下をやめた
ルメイル
ルメイル
ヴェレート
ルメイル
川嶺 玲
タナトス
ヴェレート
タナトス
タナトス
ルメイル
タナトス
タナトス
タナトス
タナトス
一方、深く洗練された戦士達は、隊列など必要無いと言うかのように、自由に歩いていた
人狼
人狼
シルヴァー・セイン
シルヴァー・セイン
シルヴァー・セイン
シルヴァー・セイン
シルヴァー・セイン
冷たい廊下の奥から声が響く
白竜人
ガミル・セーバー
魚人
獣人
ドワーフ
シルヴァー・セイン
ガミル・セーバー
ガミル・セーバー
ガミル・セーバー
シルヴァー・セイン
ガミル・セーバー
ガミルが歩くのに合わせ、ガミルの鎧の様々な箇所がぶつかり合い、子気味良い音を奏でる
シルヴァー・セイン
シルヴァー・セイン
シルヴァー・セイン
ガミル・セーバー
シルヴァー・セイン
シルヴァー・セイン
ガミル・セーバー
ガミル・セーバー
ガミル・セーバー
シルヴァーとガミルが向き合い 互いに剣とレイピアを抜いた
ガミル・セーバー
ガミル・セーバー
ガミル・セーバー
シルヴァー・セイン
シルヴァー・セイン
冷たい廊下の一角に、小柄な影が現れる
紅奈
紅奈
踵を返そうとした、その時だった
紅奈
瞬間、稲妻のような衝撃が後頭部に走る
紅奈
紅奈
二度目の衝撃の後、紅奈の意識は闇へ沈んだ
一方、薄暗い部屋の中で、一人佇む者がいた
メルス
メルス
ヴェレート
メルス
ヴェレート
川嶺 玲
メルス
メルス
メルス
タナトス
ヴェレート
メルス
メルスの純白の手袋がタナトスを指さす
タナトスは少し考える素振りの後、静かに口を開いた
タナトス
タナトス
タナトス
タナトス
タナトス
メルス
メルス
川嶺 玲
ヴェレート
タナトス
ルメイル
ヴェレート
ヴェレート
話は聞かせてもらったよ
暗闇に隠された上方から声が響く
エド・エメルドラ
ヴェレート
川嶺 玲
白雲 やよい
ヴェレート
タナトス
白雲 やよい
タナトス
白雲 やよい
ヴェレート
話の流れを切るように、メルスが氷の剣を地へ突き刺した
メルス
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
メルスが堪えきれないと言った風に吹き出した
メルス
メルス
エド・エメルドラ
メルス
メルス
メルス
メルス
玲達は目配せを一瞬して、メルスの隣を通って王室へ向かった
メルス
エド・エメルドラ
メルス
氷の剣が、光のリングの輝きを反射させ、部屋中へ散らす
魔王
川嶺 玲
タナトス
タナトス
タナトス
タナトス
ゆあら
タナトス
魔王
魔王
タナトス
タナトス
ヴェレート
川嶺 玲
魔王
魔王
魔王
魔王
そう魔王が唱えると、鏡の中から欠けていたメンバーが飛び出した
ジュン
常夜奈 日乃架
心音 雪
タナトス
ヴェレート
常夜奈 日乃架
常夜奈 日乃架
心音 雪
魔王
常夜奈 日乃架
常夜奈 日乃架
日乃架が先程飛び出してきた鏡に飛び込んだ
ヴェレート
タナトス
タナトス
川嶺 玲
川嶺 玲
ヴェレート
ヴェレートが拳を突き合わせる
ヴェレート
ヴェレート
応!
メルス
辺りに雪の結晶が舞う
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
しかし、その結晶をエドが炎のフィールドで溶かす
メルス
メルス
メルス
次の瞬間、溶けて水になった雪の結晶を雷が何重にも、何回にも分けて伝わり、まるで結界のように稲妻が駆け巡った
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エドを起点とした風が、雷雲・水・炎ごと吹き飛ばした
メルス
メルスが指を鳴らしたのに呼応し、地面から複数の巨大な氷柱が飛び出した
エド・エメルドラ
メルス
次の瞬間、氷柱が全て音を立てて崩れ去った
そして、その破片は一斉にエドの方向へ向き直った
エド・エメルドラ
そして、破片は容赦なく浮遊していたエドに襲いかかる
しかし、それを読んだエドも既に空を裂き、逃走を図る
それを見逃すまいと、破片もすぐに追跡を開始した
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エドが天井近くへ飛び上がる
それに負けんと、破片達もエドを追いかけ、天井へ向かった
メルス
鋭く尖った氷の柱が、エドへ向かう
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
次の瞬間、エドの手から螺旋の形と向きをした衝撃波が放たれる
エドを追っていたおかげで真正面から螺旋の力を受けた破片と雹柱は、部屋へバラバラに散らばった
メルス
メルス
メルス
通常、生命体によって魔法への適性があり、適正の無い魔法は使う事が出来ないのが殆どである
しかし、エドはその壁を超え、あらゆる属性の魔法の行使を可能にしていた
一方、王室
ヴェレート
ヴェレートの早く、鋭い拳を魔王が受け止める
ヴェレート
魔王
魔王の華奢な脚がヴェレートの鳩尾に直撃した
ヴェレート
ヴェレート
ジュンとやよいがヴェレートの背から飛び出す
ジュン
白雲 やよい
魔王
ジュンの結界、やよいの光線銃が音もなく崩れ去った
ジュン
白雲 やよい
次の瞬間、魔王は音もなくジュンとやよいの後ろに現れ、回し蹴りで二人を叩き落とした
ジュン
白雲 やよい
ジュン
白雲 やよい
タナトス
ヴェレート
白雲 やよい
ジュン
地に降り立った魔王が再び静かに告げる
魔王
川嶺 玲
心音 雪
川嶺 玲
玲のシールドが魔王を包み、雪のゴーレムがそのシールドを両手で包み込み、握った
心音 雪
川嶺 玲
ジュン
ルメイル
ヴェレート
タナトス
ヴェレート
タナトス
タナトス、ルメイル、ヴェレートが渾身の一撃を加えようとした
しかし
魔王
魔王
魔王
魔王はゴーレムを破壊し、受けたダメージをタナトスとヴェレート、そしてルメイルに衝撃波で返した
タナトス
ヴェレート
ルメイル
魔王
白雲 やよい
魔王
魔王
魔王
メルス
暗闇から雨水が点々と降る
そしてその雨粒は少しした後空中で止まり
メルス
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エドの周りに魔球が現れ、七色の光を放つ
メルス
メルス
メルスは急いで目を覆った
しかし、遅かった
メルスの視界を白が覆う
メルス
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
メルス
エド・エメルドラ
メルス
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
メルス
その瞬間、エドが部屋に染み渡るほどの魔力を解放した
メルス
メルス
メルス
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
メルス
一瞬、エドが笑みを零した気がした
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
メルス
浮遊しているエドの背後に七色に光る魔法陣が現れる
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
メルス
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エドが顔から、不敵な笑みを零した
パンプキンパンダ
1,629
24
#番外編
ここと🌹🫶
1,462
音羽🫧@夜型界隈🫠
1,163