テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
坂田銀にゃん
213
119
124
53
コメント
3件
第2話、ほっこりしたあと戦場に連れて行かれて笑った😂 松陽先生の「頭大丈夫ですか?」に全力で同意。でも「弱き己を斬るために」って言葉、すごく刺さった。零ちゃんの「震えて待ってるがいいわ」って内心、めっちゃ好きだよ。今後の喧嘩の未来予告も楽しみにしてる〜!
なんやかんやで始まった私の生活は結構楽しい
零
零
松陽
松陽
零
松陽
松陽
零
松陽
零
零
1度先生が作ってくれたことがあるのだがその時は卵焼きが消し炭になった
……そうだ。 私は今松陽先生と呼んでいる。
最初はさん付けだったが松陽先生が先生と呼んで欲しいと言ったからだ
零 「先生が銀髪の子供にいいことを言ってるなぁ」と最初は考えていたのに後半から馬鹿なことを真剣な顔をして考えていたため、松陽はなにも気づかなかった。 また銀髪の子と仲良くしたいと考えているが将来しょうもない喧嘩しかしないため、松陽に地面に埋まるほどの拳骨をされる未来が待っている。
吉田松陽 零を連れて戦場へ"屍を喰らう鬼"に会いに行った。そうしたら噂とは全然違う可愛い銀髪の子供に出会う。零と同じ年齢のようだから今後仲良くなるだろうと思っているが将来は拳骨を毎日しなければならなくなる未来が待っている。また、最近零が自分に対して容赦がなくなってきていると感じている。
銀髪の子供 急に現れた長髪の優男と黒髪の子供に出会い、人生が変わった瞬間であった。 松陽から刀を貰い、ついて行っている最中に黒髪の子供が気になりガン見していたら目が合い速攻で逸らした。今は少し遠慮をしているが村塾に慣れたら主人公としょうもない喧嘩を毎日する。そして毎日松陽に拳骨される運命になるため覚悟をしなければいけない。
零
零
松陽
零
零
松陽
零
零
松陽
零
零
という感じだ
また最近塾生が増えてきて嬉しいかぎりだ
塾内では頑張ってお姉さんムーブをかましているが正直私は無理かもしれない
零
零
零
松陽
松陽
零
最近私は剣術を習っている
今の世の中は誘拐や辻斬りも珍しくはないため護身のために最初は習っていたが習っていくにつれて剣術の楽しさに気づいてしまった
カンッ カン カンッ
零
零
零
松陽
松陽
松陽
零
零
零
松陽
松陽
零
松陽
零
松陽
零
この時はまだ知らなかった……
その散歩であんな所に連れていかれるなんて……
零
松陽
零
松陽
零
零
零
松陽
松陽
零
零
零
零
松陽
零
零
零
零
松陽
零
松陽
零
零
零
戸惑っている間にもう先生は先に進んでいた
もう私の話なんて聞いてもいないだろう
零
松陽
松陽
銀髪の子供
松陽
そこに居たのは刀を持つ銀髪の子供だった
その子供の頭に手を乗せながら先生は言った
銀髪の子供
その子供は先生の手を振り払い即座に離れ刀を抜いた
松陽
松陽
松陽
松陽
本当にそう思う
戦場は子供だからといって見逃される場所ではない
精々嬲られるしか道はないと言っても過言では無い
そんな中で子供ひとりで生き抜いてきたと言うのは本当に凄いことだ
零
零
松陽
松陽
松陽
松陽
銀髪の子供
松陽
松陽
松陽
松陽
「敵を斬るためではない」
「弱き己を斬るために」
「己を護るのではない」
「己の"魂"を護るために」
松陽
零
数歩歩くと後ろから距離を保ちながら着いてくる足音が聞こえた
零
銀髪の子供
零
零
零
零
零はそんな馬鹿なことを真剣な顔で考えていたため誰もそんなことを気づきはしなかった