あの対戦から3日後
康二
はい、ドリブル練習はじめー!
康二
ピーーーー!
風雅
また基礎かよ…!
駿佑
……あーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
駿佑
ダムダムダムダムうるせーんだよ!
ハルカ
仕方ないでしょ?
ハルカ
バスケはそういう音なんだから
駿佑
んだよお前
駿佑
つかなんで急にタメ語になってんだよ!
ハルカ
タメだから。
風雅
あっははは
一方スタメンは
恭平
タク!
拓哉
はい!スリーポイント
拓哉
シューッ!
パツッ
恭平
しゃあー!
大吾
流石やなぁ!
健
ですね!
龍太
ええぞ、タク!
拓哉
ありがとございます!
ハルカ
カッコいい…!
風雅
おい、こっち見ろよ!
駿佑
そーだぞっ!
ハルカ
私はマネージャーか!
ハルカ
…あ、マネージャーだ。
そう、私はお兄ちゃんの友達に誘われて
マネージャーになりました!
風雅
てかお前、経験は?
ハルカ
経験?
ハルカ
あるよ、中学3年間と
ハルカ
小学校のとき2年くらいやってた
駿佑
じゃあなんで高校では入らなかったのかよ?
ハルカ
ケガ、しちゃったからさ。
ハルカ
…でも力になりたくて!
風雅
そっか。
駿佑
悪いこと聞いたな。
ハルカ
ううん、全然だよ?
風雅
よかった。
こんな優しい人だったっけ?
つづく






